今回はASPの仕組みについてご紹介していきましょう!

ASPネットビジネス
アフィリエイトで稼ごうと思っている人がブログなどのメディアを作ったら、次にやることはASPへの登録になります。

そのASPに登録する必要性やどうやって収益が生まれるかなどをしっかりと理解していきましょうね。

【参考記事】ビジネス初心者がアフィリエイトを始めるべき4つの理由

ASPの仕組みを動画で解説




ASPとは?


ASPはアプリケーションサービスプロバイダーの頭文字をとったモノです。(この正式名称は覚える必要がありません)

ASPの役割としては、アフィリエイターと企業との仲介役です。

例えば、僕らのような1個人に企業が『この商品の広告をブログに貼ってくれ!』とは、なかなかならないですよね?笑

そして企業としても、いちいち『御社の広告を貼らせてください!』と個人に言われてもうざいです(笑)

そういった管理を一括でやってくれるのがASPなのです。

このASPに登録することによって僕らが企業と繋がり、広告を貼る権利を貰えるのです。

ASPの仕組みとは?


ではASPの仕組みについてです。

仕組みについては全体像の前に個別の関係から説明しますね。

ASPの仕組み(ASP&企業)


ASPと企業の関係は以下の図のようになっています。

ASPネットビジネス
企業はASPに商品広告の一括管理を委託します。企業がアフィリエイターを探したり、個別で対応したりするのは非常に面倒なので、お金を払ってASPに全て管理を任せているということですね。

ASPは企業の広告を預かり、アフィリエイターを募集したり、個別の対応をしたり企業の代わりに様々なサービスを代行することとなります。

ASPの仕組み(ASP&アフィリエイター)


次にASPとアフィリエイターの関係についてです。

アフィリエイターASP
アフィリエイターとしては、どの企業がどんな商品広告を扱っているかなどをASPに登録して探すことができます。なかなか個別で対応してくれる企業もないでしょうしね。

ASPとしてはアフィリエイターが広告を扱うのに適切な人物なのかの審査をしたり、広告を貼る権利を与えたり、成果を出したアフィリエイターには報酬を支払ったりなどをしてくれます。

ASPの仕組み(全体&お金の流れ)


最後に全体像とお金の流れについてです。

ASPネットビジネス
このようにASPは個人のアフィリエイターと企業をつなぐ仲介人ということになります。そして、それらを一括で管理することで企業からお金をいただき、アフィリエイターにその一部を還元しているということで収益が生まれていきます。

もちろん、広告を貼るだけでは収益が生まれるわけではありませんよ!あなたが貼った広告からお客様が何らかのアクションを起こすことで収益が発生します!

どんな種類のASPがあるのか?


それではASPにはどんな会社があるのかについて少しだけご紹介しましょう。

  • A8.net
  • ASP最大手の会社。扱っている案件も非常に多い。自己アフィリエイトの案件も多い。

  • GoogleAdSense
  • クリック報酬型でも高値で広告を扱っているGoogleが管理しているサービス。初心者向けだが、審査が厳しいことでも有名。

  • バリューコマース
  • 大手の企業が扱う広告が多い印象。Huluなどはトレンドアフィリエイトとの相性がいいことでも有名。

  • infotop
  • 情報商材を扱う大手ASP。報酬単価が高い案件が多いが商品も高いので難易度は高め。

  • 楽天アフィリエイト
  • 楽天が管理するASP。報酬単価は安いが、クッキー有効期間が長く初心者向け。

  • Amazonアソシエイト
  • Amazonが管理するASP。報酬単価も安くクッキー有効期間も短いが、扱う商品の数が膨大。

このようにASPといっても、様々な会社があります。(まだまだあります)

登録は全て無料なので、とりあえず登録して広告案件を確認してみるのもいいでしょう。

しかし、GoogleAdSenseだけは審査が厳しく、一度審査落ちをしてしまうと後々面倒なので、しっかりとブログをメディアを育ててから申請するようにしましょうね。

【参考記事】Googleアドセンス1次審査に通過しやすいブログの特徴(2017年版)

あとがき


今回はASPの仕組みについてご紹介していきました。

あなたがブログを開設をしたら、とりあえずASPに登録をしておくといいでしょう。そうしないとアフィリエイトを始めることすらできませんので(笑)

また即金でお金が欲しい場合は自己アフィリエイトという手法もあるので、別の記事を参考にしてみてください!

【参考記事】