※この記事は2017年2月28日更新しています。

グーグルアドセンスの一次審査を通過できれば、次は二次審査になります。二次審査は2016年10月に変更点もでき、ネットビジネス初心者にはちょっと優しくない形態に変わりつつありますね。

アドセンス二次審査2016

とは言え、2016年8月頃から審査基準がめちゃくちゃ厳しくなった一次審査に比べれば、そこまでの労力は必要ありませんし、ハードルは低いのでご安心ください。

今回はグーグルアドセンスの二次審査を通過するためのコツや審査期間について、2017年の最新情報をこちらにまとめていきましょう。

【動画】Googleアドセンス2次審査について



グーグルアドセンス二次審査とは?


まずグーグルアドセンスの二次審査について説明します。

グーグルアドセンスの二次審査は、一次審査に通ったブログに実際に広告を貼ります。広告掲載のルールが守られていることやブログ自体がアドセンス規約に反していないかをグーグル担当者が目視で確認をしていきます。


一次審査は機械的に判断されるのに対して、二次審査はグーグル担当者による目視審査ということが大きく違うポイントですね。


アドセンス規約を守っているかどうかは、一次審査を通った方であれば大丈夫だとは思いますが、二次審査で手間取るのは実際に広告を貼るという行為でしょう。

また、2016年10月からは広告を貼る前に、「サイトと AdSense のリンク」という作業も追加されたため、そちらについてもご紹介していきますね。

手順1・『サイトとAdSenseのリンク』のやり方


2016年10月から追加になった項目がこちらですね。

『サイトとAdsenseのリンク』

という作業です。


アドセンスの審査方法は年々変化しているので、この記事を見ているあなたが審査を受けるころには、また変更があるかもしれません。(この記事は2017年2月に書いています)

とりあえず、1次審査合格メールがこんなかんじです。

アドンセンス二次審査
『今すぐ利用を開始』をクリックしましょう。

アドセンスの管理画面に入ったら、こんな感じの画面が表示されると思います。

グーグルアドセンス二次審査
赤枠で囲っているモザイクの部分にコードが表示されているはずです。

それをコピーして、

「タグを探し、その直後にコードを貼り付けます。」



ん??

タグを探す??

なんじゃそら!!



ってかんじですよね(笑)

ここら辺が初心者の優しくなくなったポイントなんですよ^^;

headタグはどこに??Wordpressで探してみました


タグの直後にコードを貼りつければいいわけですが、問題はタグはどこにあるのでしょうか?

あなたがWordpressのテンプレートを使っている前提で話をしますが、

『外観』⇒『テーマ編集』と移動して、『テーマヘッダー(header.php)』をクリックしてみましょう。


すると、わけの分からない文字列がたくさん出てくると思うのですが、これがhtmlというヤツで、この文字列でサイトが構成されているモノになります。


この文字列の中からを探して、その後にコードを貼り付けていきます。

アドセンス二次審査

ちなみにWordpressだとこんな感じに表示されます。

赤枠で囲ったところがタグになりますので、この後にコードを貼り付けて、『ファイルを更新』をクリックすれば完了です。


※変なところに貼り付けるとサイトが壊れてしまうリスクがありますので、バックアップをとっておいた方がいいでしょう。


ちなみに、例としてお見せしている『テーマヘッダー』は賢威6.2Verのものです。

テンプレートによって、微妙にの場所も異なると思いますが、基本的には「上の方」にあると思いますので、別のテンプレートでやる際は注意が必要ですね。



この作業が終わったら、アドセンスの管理画面に戻り、『完了』をクリックしましょう。

二次審査,アドセンス
これで「サイトとAdsenseのリンク」の作業は完了となり、二次審査が開始となります。

手順・2 合格通知メールをもらう


『サイトとAdsenseのリンク』の作業が完了し、二次審査に無事合格すると、「お客様のサイトが AdSense に接続されました」と数日後にメールがきます。

アドセンス,二次審査

既にサイトに広告ユニットを設置されている場合は、的確で鮮度の高い広告の掲載が数時間以内に始まり、いよいよオンライン コンテンツを収益化することができます。
広告を表示したいすべてのページに AdSense 広告ユニットを設置するようにしてください。プログラム ポリシーに準拠したページやサイトであれば、いつでも AdSense の広告コードを追加することができます。


というメッセージがあるように、次は実際に広告を貼っていきます。

手順・3 サイトに広告を貼り付ける


では、アドセンスの管理画面から広告ユニットを作成していきましょう。

アドセンス管理画面から広告ユニットを作る


広告ユニットを作るというは、広告のサイズなどを選択すると理解しておけばよいでしょう。

アドセンス広告は色々なサイズが選べて、自分で選んだ広告をサイトに貼り付けることができます。


アドセンス管理画面から『広告設定』⇒『コンテンツ』⇒『広告ユニット』まで移動します。


アドセンス二次審査2016
そして『新しい広告ユニット』をクリックします。

すると広告ユニットを選ぶ画面になるのですが、以下の項目を選んでおけばいいでしょう。

  1. 名前:好きな名前OK(テストサイト用など)
  2. 広告サイズ:レクタングル大(336×280)を選択(何でもいいのですがね)
  3. 広告タイプ:「テキスト広告とディスプレイ広告」を選択


そして『保存してコードを取得』をクリックします。

アドセンス二次審査2016
コードタイプは『非同期』にしておきましょう。

赤枠で囲ったコードをコピーして、自分のサイトに貼り付けていきます。

広告ユニットのコードをブログに貼り付ける


『コードをコピーしても、どこに貼り付けていいか分からない』という人もいるでしょう。

普通にアドセンスを収益化する上でも王道な貼り方がありますので、こちらを参考にしてみてください。

アドセンス二次審査
他の配置方法にしても大丈夫ではありますが、配置する場所によってアドセンス規約違反となってしまう可能性があるため注意が必要です。(記事上の広告掲載など)


ちなみに二次審査に合格した直後は広告の欄が空欄になっていると思いますが、しばらくすると表示されるようになります。

アドセンス二次審査2016
このように企業の広告が表示されますよ!

ちなみに本文中にコードをそのまま貼ってもいいのですが、今後のことを考えてAdSenseMangerというプラグインを使って広告を貼ることをオススメします。

【関連記事】アドセンス広告を貼る作業をもっと簡単に!プラグインAdSenseManagerの使い方

グーグルアドセンス二次審査の審査期間はどれくらい?


ブログに広告を貼っておいて、どれくらいの審査期間を要するかについてです。

人によって差はありますが、2日~1週間ほどの期間と考えておけばいいでしょう。


二次審査はグーグル担当者が目視で審査をするため、若干時間がかかってしまいますが、焦らずに待つことにしましょう♪

【関連記事】アドセンス審査2次審査が終わらない?合格メールが3日間以内にこないときの対処方法

グーグルアドセンス二次審査を通過するコツ


これまではグーグルアドセンス二次審査の流れや審査期間などについてご説明してきました。

一次審査ほどではないにしろ、二次審査に通過するために覚えておきたいコツがありますのでご紹介しましょう。

二次審査期間中もブログは書いた方がいい?


二次審査期間中も休まずブログを書いておくほうが無難です。

そうすることでグーグルに「しっかり運営しているブログなんだな」とアピールすることもできすので!


せっかく一次審査を受かったのに、まだ記事を書かないといけないの??

と思ってしまうかもしれませんが、これからブログで収益を出していく場合はもっと記事を書いていく必要があります。

その練習だと思って、どんどん記事は書いていきましょう!

二次審査に通過しやすいブログの特徴


二次審査に通過しやすいブログの特徴についてです。

箇条書きにすると以下のような特徴を持ったブログが通過しやすいと言われています。

  • 誰かの役に立つ記事を実体験など交えながら自分の言葉で。
  • 1記事あたり最低でも1000文字以上書く
  • アドセンス規約に抵触するような単語を使わない(アダルト系など)
  • コピペの記事を書かない
  • プロフィール欄を充実させ自然なブログ感を出す
  • 画像、動画、リンクを貼らない

などなど、基本的には一次審査で注意していたことを守っていけば問題ありません。

といか一次審査に受かっているブログであれば大丈夫だとは思いますがね・・・。


とにかく規約違反になるようなワードだけは避けるようにしてくださいね!

【関連記事】アドセンス1次審査に通過しやすいブログの特徴(2017年版)

あとがき


今回はグーグルアドセンスの二次審査の流れや審査を受ける上でのポイントについてまとめていきました。

2016年10月に新しい項目が追加されました。

これからも審査はドンドン変化していくでしょうが、そこはグーグルのサービスを使用する以上は合わせていくしかないです。

その都度、この記事にも追記をしていきますが、最新の情報を掴む努力も必要になっていきますね!