トレンドアフィリエイトだけではなく、アドセンス広告を扱う上でポリシー(規約)違反には特に注意しなければなりません。今回はアドセンス広告の規約違反について気を付けるポイントをまとめてみました。

アドセンス規約まとめ
Googleの作ったルールは非常に厳しく、たとえ知らず知らずに違反していたとしてもアドセンス広告のライセンス剥奪という事例もよく聞く話なのです。

一度、剥奪されたライセンスを再度取得するのは非常に難しいですし、最悪の場合二度とアドセンス広告という収入源がなくなってしまうため必ず今回ご紹介する内容を踏まえてブログ運営に努めていただければと思います。

トレンドアフィリエイトにおけるアドセンス規約まとめ

Googleアドセンスプログラムポリシー


アドセンス広告を扱うのであれば、必ず『AdSenseプログラムポリシー』には目を通しておきましょう。

プログラムポリシーには、アドセンス広告を扱う上での注意点などが記されており、このルールに沿ってコンテンツを作成していく必要があります。

AdSense プログラム ポリシー

まずは読みましょう!!笑

そして、特に注意したい内容についてはこちらの記事にまとめていきますね。

アドセンスポリシー違反まとめ!基本編


1.自分で広告をクリックするのはNG


自分のアドセンス広告を自分でクリックするのはNG行為です。

クリック報酬型の広告なので、自作自演で収益をあげれるのでは?と思うかもしれませんが、確実にバレてしまいますので注意しましょう。

もちろん、誤クリックでもNGです。僕も実は誤クリックで1、2回は自分の広告をクリックしたことがありますが、お咎めはありませんでした。

しかし、何回目からバレるか分からないですし、たった20円程度の利益のために犯すリスクとしては割に合わないのでやめましょう。

他者に依頼してクリックさせるのもNGですよ!

2.クリックを誘導するような書きぶり


『良かったらこの広告をクリックしてください!』

とブログに記載するのもNGです!!(笑)

まあ、これは当然ではあるのですが、よく注意しないといけないのが『矢印』『画像』です。

広告の付近に矢印が書いてあると本人の意思とは関係なく、広告へ誘導していると誤解される可能性があります。

また、画像についてもたくさんの画像の中に広告を紛れ込ませるという小手先の技もありますが、バレたらおしまいです。やめましょう。

アドセンスポリシー違反まとめ!コンテンツ編


コンテンツとは、サイトに使う文字、画像、動画、リンクなどを指します。

3.ポルノ、アダルト向け、成人向けのコンテンツ


ポルノ、アダルト向け、成人向けのコンテンツも禁止事項です。

簡単に言うとHな表現や画像を掲載するとNGということですね(笑)ここで注意してほしいのが、そういういかがわしいサイトへのリンクを貼ることも禁止されています。よくリンクを飛ばせば大丈夫という情報発信者もいますが、アウトです。

特に児童ポルノのコンテンツは警告もなしに、一発アカウント停止という罰もありえるので絶対にやめましょうね。

ではどこまでがセーフゾーンかいうのは、基準が曖昧です。水着画像程度であればセーフな気もしますが、グレーゾーンですね。使用は控えることをオススメします。

4.暴力的なコンテンツ


これは事件系の話題をネタにする時に注意が必要です。

殺人事件とか、自殺とか、監禁、暴行などの表現は事件系の記事を扱う際に非常に頻出しますよね?

あくまでも個人的な意見として聞いていただきたいのですが、ブログタイトルにこれらのキーワードを使うのはNGかなっと思っています。ブログタイトルは特に目立つポイントにあるため、違反対象となりそうなキーワードを含ませるのはリスクが大きいです。

本文中もあまり頻発して使わないほうがいいでしょう。少し表現を柔らかいものにしてやるなどの措置は必要と考えます。

5.お酒やタバコ関係のコンテンツ


お酒やタバコに関係するコンテンツも注意する必要があります。

こちらについては100%ダメ!というわけではなく、お酒で言えば・・・。

:ワインやシャンパンを販売するサイト
:ビールを販売するサイト

え??と思うかもしれませんが、そういうモノだと思って受け入れましょう。

禁止コンテンツにこのような例があるので、掲載しておきます↓↓

アドセンス規約タバコ

基本的に販売サイトを嫌っているという印象ですね。情報提供サイトであれば大丈夫だと思いますが、最善の注意を払ってコンテンツを作っていく必要がありますね。

6.著作権で保護されているコンテンツ


ブログで扱うコンテンツは著作権フリーor自分が著作権を有しているのモノを扱う必要があります。

トレンドサイトでは芸能人の画像などはよく使用されているますが、あれもグレーゾーンです。現状お咎めのないサイトが多いですが、どうなるかは分からないので自己責任で使用してください。

ただ、その中でも注意が必要なのはジャニーズディズニー関連のコンテンツは著作権も厳しいので使用はしないほうがいいでしょう。

広告の配置に関してのポリシー違反


広告の配置に関しても様々な規約が存在しますが、特に注意したいのがファーストビューについてです。

スマホ画面で最初に見える画面をファーストビューといい、その画面に広告が表示させていることは禁止されています。特に2016年後半から、ファーストビューに関しての警告が多発しているため、ブログタイトル上や直下に広告を貼ることをオススメできませんね。

どこに広告を貼ったらいいのかについては別の記事を参考にしてみてください。

【参考記事】アドセンス広告の配置について

あとがき


アドセンスポリシーはとにかく厳しいことで有名です。

しかも違反の線引きは非常にあいまいで、ここまではセーフとは言い切れないのです。(全てはGoogle様のさじ加減次第ですw)

なので、最後に言いたいのは『グレーなことはしない』ということに限ります。

大丈夫だろうか?と思った時には手を出さない勇気も必要ですね。

【参考記事】アドセンス広告が特定の1記事だけ表示されないときの対処方法は?