トレンドアフィリエイトの記事を書くのに非常に時間がかかる人がいます。1記事30~40分程度で書くことが理想ではあるのですが、最低限1時間以内には1記事は仕上げたいところです。

しかし、1記事書くのに2時間かかるとか、長い人では3時間くらいかかってしまうなんて声も…!

ということで今回はトレンドアフィリエイトの記事作成の作業効率をアップさせる方法についてご紹介していきますね。

【参考記事】トレンドアフィリエイトで1000文字書けない?記事本文を書くコツについて

3ケ月で月収10万円達成するには1日3記事必要?


僕がよく言っているのは、3ケ月間で月収10万円は達成しましょうという話はしています。

月収10万円を達成するためには、200~300記事くらいの記事を書いていかないといけません。ということはその量を3ケ月間でこなすためには1日2~3記事は書いていかないといけない計算になりますよね?

そして副業でやっていくとするならば、1日にとれる作業時間なんて2~3時間程度でしょう。

ということは、1記事に2時間もかかってしまっていては、1日1.5記事くらいが限界で、成果があがるまでの期間が倍以上長くなります。もちろん長くなるだけならいいのですが、3ケ月以上ダラダラと成果が出ない期間が続くと諦めてしまう人が多いのです。

当然、ビジネスの一番の失敗は諦めてしまってドロップアウトしてしまうことなので、あなたのブログ書くスピードが成功率に直結することは理解していただけるでしょう。

記事を書くのが遅い理由はどこにあるのか?


まず記事を書くスピードが遅い原因を明確にする必要があります。

そのために問題を要素毎に『分割』することをオススメします。

トレンドアフィリエイトで言えば、だいたい3つのフェーズに分けることができるでしょう。

  1. 記事ネタ選定
  2. キーワード選定
  3. 本文執筆

あなたの記事作成が遅い原因は、この中のどこかにあるはずです。

時間がかかりすぎているポイントがあるのであれば、改善していきましょう。

1.記事ネタ選定


まず記事ネタの元となるニュースやテレビ、季節ネタなどを決める必要があります。


どのネタを書こうか、どれをメインキーワードにしようか迷っている時間が長い人の特徴としては慎重になりすぎているのかも。

トレンドアフィリエイトは書いた記事100%当てないという考え方ではやりません。SEO的にもコンテンツを量産する必要もありますし、実践していく中であたった記事と当たらなかった記事の差を自分なり分析する必要があります。

なので、記事を書いて当たらなくても『まあ、そういうこともあるよね』くらいの気持ちでいることが大事です。


また、隙間時間も有効活用しましょう。通勤中でも、お昼休みでもいいのでスマホでニュースを見たり、テレビ欄を見たりして何かネタがないか探す習慣をつけておきましょう。

そうすることで、家に帰ってパソコンに向かったら記事本文からスタート!という流れなら時間短縮が狙えますよね?

2.キーワード選定


キーワード選定はトレンドアフィリエイトで稼げるか稼げないかを大きく左右するポイントです。

そもそもキーワード選定をどうしていいのか分からないのであれば、基礎的な知識をつけてみましょう。

トレンドアフィリエイトにおけるサジェストや虫眼鏡の使い方

テレビ欄からキーワード選定をする方法

トレンドアフィリエイトにおけるキーワードのずらしテクニック


基本的な流れができたら次に厄介なのは、『ライバルチェック』でしょう。

僕もライバルチェックが一番時間をかけるポイントになっていて、当時はなかなか記事を書けずに悩んでいました。

しかし、あまり考えすぎるのもNG。大手のニュースサイトとキーワードが競合するのはダメですが、トレンドサイト程度であれば勝負を仕掛けても問題ないくらいの考え方も大事です。

ただ、だからといって手を抜いて良いポイントではありません。ライバルのいないキーワードを探すことは非常に大事なのでしっかりとポイントを抑えていきましょう。

トレンドアフィリエトでのライバルチェックのやり方

3.記事本文執筆


記事本文を書くスピードが遅いことも、要素を分割して考えていきましょう。

  • 何を書いていいか分からない
  • タイピングが遅い
  • 作業に集中できない

何を書いていいか分からない


何を書いていいか分からない理由で手が止まってしまう人もいます。

しかし、選定したキーワードから『検索ユーザーは何が気になっているか』というのは、ある程度想像がつくはずです。

その客観的な事実をもとに自分なりのコメントを書いていけば、1000文字程度であれば書けてしまいますよ。

タイピングが遅い


普段、パソコンを使う機会が少なかった人はタイピングが遅いという悩みもあるでしょう。

残念ながらこればっかりは慣れるしかない問題なので、毎日作業をする中で効率は上がっていきます。今悩んでも仕方ないことなので、愚直に記事を書いていくことをオススメします。3ケ月もすればかなり作業スピードは上がっているはずですよ!

また、デフォルトの変換IMEが使いづらい場合はGoogle日本語入力をインストールすることをおすすめします。

作業に集中できない


作業に集中できない要因はたくさんあると思います。

  • 本文中に書きたいことをしていたらネットサーフィンをしていた
  • Youtube動画をつい見てしまった
  • SNSに没頭してしまった

などネットに触れると1日なんて潰れてしまうくらいたくさんの誘惑があります。

こういった時に意識してほしいのは以下の2つ。

  • 自分ルール
  • 地獄の未来を想像

自分ルールは、作業をダラダラしないためのルールを決めておくといいです。例えば「今日は23時までは集中して記事を書き続ける」など時間で制約をかけることはオススメですね。「どんな完成度でも1時間後にはブログの更新ボタンを押す」なんかもいいです。

短期的な自分ルールを決めておき、それに従うように行動しましょう。


地獄の未来を想像するというのは、僕がやっていたことなんですが…(笑)

極論を言うと『この記事を書かないと死ぬ』とかですね(笑)

まあこれは過剰な表現ですが、例えば「今この記事を書かなかったら、会社にずーっとコキ使われる人生が待っている」などブログを書かないことで訪れる未来を想像してやりましょう。

そうすれば、書かないとヤバイと思いますし、集中できないとか言っている場合ではないですよね?

絶対的に量をこなそう


時間がかかっても、記事の質が悪くてもまずは『』をこなしていきましょう。

もちろん短時間で良質な記事を書くことが理想ですが、あなたがまだネットビジネス初心者であるならばいきなりそれを実現するのは無理です。


『初心者ですけどオリンピック出れないのはなんでなんだ!?』


と嘆いているようなものです(笑)

質というのは、絶対的な量の上に成り立つ存在です。あなたが出せる100%の気持ちで記事は書いてほしいのですが、誰かと比べて自分の記事の完成度を嘆く必要はありません。

量をこなしていくことでスピードも質もついていくので、愚直に実践をしていくことが大事です。

あとがき


記事を書くのに時間がかかるのは誰もが悩む問題です。

僕自身も最初の記事を見ると『なんでこんな記事に2時間もかけていたんだ…』と驚かせるばかりです(笑)

時間がかかったり、質が悪いのも仕方ないんです。問題は、常に改善しようと思うマインドが大事。

今回あげた内容で当てはまるモノがありましたら、少しずつでもいいので実践をしていき、1分でもいいから早く書くという意識を持って取り組んでいきましょうね!