アドセンスの審査も終わり、Wordpressの開設&設定も完了したら、ついにトレンドアフィリエイトに挑戦することになります。ということでブログを書いてくわけですが、『何から手をつけていいか分からない』という方もいらっしゃると思うので、ブログを書いていく手順について説明していきます。


『え?ブログ書くだけでしょ?簡単じゃん』


と、思うかもしれませんが、何も考えずにブログを書いてもアクセスを集めることは相当難しいです。

トレンドアフィリエイトは大量のアクセスを集めないといけないので、そのためのテクニックなどを理解していく必要があります。


今回はブログの記事を書くまでの流れを手順毎に分けてみました。

この記事で、トレンドアフリエイト全体像をつかみ流れを理解していきましょう!

【動画解説】トレンドアフィリエイトのブログを書く手順を覚え、全体像を理解しよう!




トレンドアフィリエイトのブログを書く手順!5つの手順に分ける


トレンドアフィリエイトでブログを書く場合、その手順は5つの手順に分けられます。

1.ネタ探し

2.キーワード選定

3.ライバルチェック

4.タイトルライティング

5.本文を書く


それでは、それぞれについて深堀をしていきましょう。

手順1:ネタ探し


手順1は『ネタ探し』です。

その名の通り、ネタ探しは『何の記事を書くか』、『どんな記事を書くか』ということなのですが、これでは少しフワッとしているので、もう少し具体的に言うと


『何について書くのか』

『誰について書くのか』


を決める手順となります。


例えばあなたが、「キムタクがモデルの〇〇と結婚した」というニュースを見て、何か記事を書こうと思った場合


✕:よし!キムタクの結婚について書こう!!

〇:結婚して注目を浴びそうだな。よし!キムタクについて書こう!!

ということですね。

今回の場合、ネタ探しの段階では、『キムタクについて書く』というところまで決めておけばいいです。

※もちろん結婚について書くのはOKなのですが、それを決めるのはこの後です。


つまりネタ探しはメインキーワードを探す手順だと覚えておいてください。

メインキーワードとはこれから書いていく話の軸となる人やモノを指します。

手順1のネタ探しの段階では、メインキーワードを決めるまでしておきましょう。

【参考記事】ネタ探しの基礎!ネタ選定のおすすめ参考サイトを紹介!

手順2:キーワード選定


そしてメインキーワードが決まったら手順2の『キーワード選定』です。

ここでいうキーワードは『検索者が検索してくるワード』のことです。(超重要)


なので、キーワード(鍵となる言葉)は、


『どんなワードで検索された時に上位表示させたいか』


を意識してくださいね。


そしてメインキーワードが決まっているのであれば、キーワード選定では関連キーワードを選定していきます。

例えば、先ほどの『キムタクがモデルの〇〇と結婚した』というニュースであれば


”キムタク 〇〇 出会い きっかけ 結婚式 いつ”


とキーワードを選定していきました。

ここでは


メインキーワード:キムタク

関連キーワード:〇〇、出会い、きっかけ、結婚式、いつ


という関係になります。

自分が検索者側になったつもりで思い出してほしいのですが、『キムタクの彼女って誰だっけ?』と思った時は検索エンジンに『キムタク 彼女』って入力しますよね?

メインキーワード:キムタク

関連キーワード:彼女

この関係がメインキーワードと関連キーワードの違いで、関連キーワードを選定していくのがキーワード選定ということです。


もちろん記事にアクセスを集めないといけないので、需要があるキーワードを選定していかなければなりません。

まさかとは思いますが、『キムタク 結城おさむ』なんて組み合わせじゃ誰も検索しない・・・ですよね?(笑)

需要がないところを攻めてもアクセスは一向に集まりませんので、検索者の気持ちになってキーワード選定をしていく必要があります。


キーワード選定はトレンドアフィリエイトの中でも肝となるセクションなので、他の記事にも具体的なテクニックなどを記載しています。

【参考記事】トレンドアフィリエイトのキーワード選定の基礎!虫眼鏡やサジェストの使い方

【参考記事】トレンドアフィリエイトにおけるキーワードのずらしテクニックとは?



また、ネタ探しではメインキーワードを決めると言いましたが、これも立派なキーワード選定になります。

僕は分かりやすいように分けていますが、別にどちらでも構わないので考えすぎないようにしましょう。

手順3:ライバルチェック


さて、キーワード選定が終わったら次はライバルチェックです。

ライバルチェックとは実際に『キムタク 出会い きっかけ』などで検索してみて、どれくらいライバルがいるかを調査します。

例えそのキーワードに需要があったとしても、ライバル(大手ニュースサイト、2chまとめ、トレンドサイトなど)が先に記事を書いていたりすると、そのライバルサイトと戦って検索順位の上位を勝ち取らなければなりません。


自分が検索者の場合、検索したらだいたい1番目か2番目しか目を通しませんよね?


だから大量のアクセスを獲得するためにはライバルたちと戦い、上位表示させることは必須条件となります!


ライバルチェックでは

・どれくらいライバルがいるか
・どんなライバルサイトなのか
・ブログタイトルにキーワードが含まれているか


をチェックしていきます。


もちろんライバルチェックをした上で、勝てないと判断すればキーワードを変更するのも戦略です。

あと一番理想的なのは、ライバルがいないところを攻めることですね!

そうなるとあなたのサイトを見るしかありませんし、そこに需要があればアクセスは伸び続けるでしょう!


とは言え、大手ニュースサイトやトレンドサイトなどライバルは多いので完全にライバル0という分野は見つけづらいでしょう。

ある程度ライバルは存在するところで勝負をすることとなるので、ブログを書く基準としては

・最初は負けるだろうがいずれは抜けるだろう
・ブログタイトルにキーワードが含まれていない


この2点で攻めていけば問題ないでしょう。

あまりライバルチェックに時間をかけすぎると、それだけで1日が終わってしまう可能性もあるので、ライバルチェックはある程度にして、とにかく記事を書いていくスタンスも大事にしてください。


ライバルチェックの細かい注意点は以下のリンクに記載されているので、参考にしてみてください。

【参考記事】ライバルチェックのやり方と注意点

手順4:タイトルライティング


ではキーワードが決定し、ライバルチェックも終わったらタイトルライティングです。

タイトルライティングで大事なのは『日本語として自然』であるかどうかです。


先ほどのキーワード選定で『キムタク 〇〇 出会い きっかけ 結婚式 いつ』の中でタイトルを考えます。


例えば

『キムタクと〇〇の出会いのきっかけは何?結婚式はいつなの?』

と、つければいいでしょう。


よく巷で見かけるトレンドサイトでは

『キムタクの結婚式は?画像は?嫁は?性格が悪い?解散の真相は?』

のようにキーワードを羅列させたようなタイトルを見かけます。


しかし、このような不自然なタイトルをつけているグーグルから嫌われてしまいサイトがペナルティーを受けてしまう可能性があるため絶対にやめておきましょう。

あくまでもキーワードを詰め込んだ上で、31文字以内の日本語として自然なタイトルをつけてください。


ここでいう31文字とは検索結果画面で表示できるブログタイトルの上限で、あまりにも不自然に長いモノもグーグルから嫌われてしまうため気をつけましょう。

手順5:記事ライティング


タイトルまでつけたら、最後は記事ライティングです。

記事本文となるので、ここは何を書いても自由というわけではありませんが、文章構成などは個々人の色が出るところではありますね。


注意点としては

・アドセンスポリシーに反することは書かない(タイトルも同じく)

・見出しをつけて見やすくする

SEOを意識したライティングをする

・検索者のニーズに応える内容にする



ということです。

特に、トレンドアフィリエイトで稼いでいくのであればアドセンスポリシー(規約)を守った上で文章を書いていかなければなりません。

アダルト、暴力的、誹謗中傷、反社会的な表現などを厳しく規制をしています。

これはグーグルのサービスを使って稼ぐ以上は、必ず守っていかなければなりませんので、何度も目を通しておいた方がいいでしょう。

グーグルアドセンスのポリシーはこちら


そして、『検索者の需要に応える記事』を書くのも大事なことです。

ブログのタイトルに『キムタク 結婚式 いつ』って書いているのに、本文では


結婚式は公式発表されていませんね~。逆にいつなのかこっちが聞きたいくらいですよ!(笑)


なんて書いてあったらイラっとしますよね?(笑)

検索ユーザーの需要に応えられる記事を書くことは「価値を提供する」ことになります。


なので、ネットビジネスはビジネスですので誰かに価値を提供していくという気持ちは常に忘れないでくださいね!


本文を書き終えたら、記事を公開してたくさんの人にあなたの記事を楽しんでもらいましょう。

あとがき


今回はトレンドアフィリエイトの流れを手順毎に説明し全体像をつかんでいきました。

ここで話した内容は、基本中の基本です。

もしできていなかったのであれば、見直していただきたいですし、できているのであればさらに踏み込んだテクニックもあるのでそちらをチャックしていきましょう!

【参考記事】最重要!キーワード選定でのキーワードのずらしテクニックについて