仕事やプライベートが忙しくて、読書をする時間がない人は多いのではないでしょうか?

本当は読みたいのに、本を買っては積んでおいてしまう(積読)を繰り替えてしまう現状をどうにかしたいっ!

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まあ会社員時代の僕もそうだったのですが、なかなか時間が確保できずに本を読んでいませんでした。

しかし、今回ご紹介する方法を活用しつつ何とか週に1冊は読めるようになりましたし、読むのが早い人なら週2冊くらいなら何とかなるのではないかなっと思いますね!

どうする!?おすすめの読書時間の作り方を紹介!


それでは僕個人的におすすめな読書時間の作り方についてご紹介していきましょう。

【方法1】毎日10分でもいいから読む!


あなたがどんなに忙しいと言っても、さすがに10分間くらいは読書する時間を捻出することはできるのではないでしょうか?

もちろん、10分程度の読書時間ではページ数も全然進まないことは分かります。

ですが、毎日10分間読むことには2つの理由があるのです。

  1. 前回までの内容を忘れない
  2. ノレばガンガン読み進める

1.前回までの内容を忘れない

どうする,読書,時間,作り方 人の記憶力というのは非常に脆いモノです。

翌日になれば前日にあったことを約70%は覚えていないことが証明されているくらいですからね(笑)

ということは『時間がない時間がない!』と言って読まない習慣がついてしまうと、いざ読む時間が確保できた時に、

「あれ?どんな内容だったかな?」とか、

「また同じところを読むのは面倒だな…」

という状態になって、1つの本を読むのに無駄な時間がかかってしまいます。


その結果、その本への読むモチベーションが下がってしまうこともあるでしょう。


人の記憶は毎日、少しずつ触れていくことで記憶が定着していきます。1つの本を読み切ると決めたのであれば、毎日内容に触れることで思い出し読書を防ぐことができ、本当に時間ができた時にスラスラっと読むことが可能になります。

なので、毎日10分程度でも読書をしておけば、いざという時に非常に効果を発揮するのです!

2.ノレばガンガン読み進める


これは『とりあえず10分間』と決めておいて、気分がノレばそのままガンガン読み進めれば良いということです。

人は元来、行動力がない生き物です。

読書をするという行動を一度始めてしまえば、あとはノリに見を任せるだけで意外と読書に没頭してしまうものです。


しかし、障壁となるのが一番始めの初速。


僕らの気分というのは、二次曲線的に高揚していくモノなので、最初に「読書をする」という行動に取り組めるかが一番厄介だったりします。

なので、『とりあえず10分』を毎日繰り返してください。

ルール通り10分間で読書を辞めても構いません。10分間でも読めば「前回の内容を忘れない」という効果を得られます。


とりあえずのノリに任せて、10分間以上の読書をしていけば、案外時間を作ることはできるわけですよね~。

【方法2】無駄な時間をデリートする

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『毎日10分間でノレば、たくさん読めばいい?』

『いやいや、たくさん読む時間がないから困っているんだろ!』



というご意見があるのなら、ごもっともです。


「毎日10分間の読書時間」は、いざ時間がたくさんある時に備える方法論ですからね。

では、忙しい人はどうやって読書時間を捻出するのか?

簡単です。無駄な時間をデリートするしかありません。


あなたは家に帰ってきてから何をしていますか?

テレビやスマホゲーム、SNSやネットサーフィンにYoutube…。

本当に読書がしたいのであれば、これらの娯楽に使っている時間を読書にささげてみるといいでしょう。


あとは仕事が忙しい人であれば、できるだけ早く家に帰れるように効率的に業務をすることをオススメします。

人付き合いでダラダラ会社に残らない、どうやったら早く仕事を終わらせて自分の時間を確保できるかを考える必要があります。


まあこんな偉そうなことを言っている僕ですが、仕事はできなかったし、業務は遅かったので大分苦労しました。

読書のためにそこまで仕事を頑張れるほど、読書好きというわけでもなかったので『自分の時間を作る』ということを目標として、仕事はできるだけ効率的にこなせるように努力はしました。(それでも…という感はありましたがね笑)


『時間がない!』と嘆く人は、まずは無駄な時間で自分の人生を消耗していないかは考えたほうがいいでしょう!

【方法3】場所を選ばない!

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3つ目の方法は「場所を選ばない」ことです。

読書は家やカフェに行ってするモノと考えているのであれば、もっと読書スペースを柔軟に考えてください。


本を持ってさえいれば、基本的にはどこでも読書は可能です。


通勤電車の中、ランチでの料理待ち時間、デートで相手を待つ時間など、ちょっとした隙間時間を利用すれば読書時間を作ることはできますよね。

そのためにも、僕はトートバッグを常に持ち歩くようにしています。バッグの中には2~3冊程度の本が入っています。


ちなみにリュックではダメです(笑)


いつでも取り出しが簡単なトートバッグなら、ふとした瞬間に本を取り出し、瞬時に読書モードに入ることが可能になりますからね!

あとは、バッグを身につけててテンションが上がるように、ちょっと良いバッグを買うことがおすすめですよ(笑)

読書をする余裕がないだけでは?

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僕はここに一番の原因があるのではないかと思っています。

ほとんどの人が「読書をしたい」と思っているにも関わらず、それを実現するために能動的な行動を起こしません。


今回僕がご紹介した方法も、実際にやってみる人はほとんどいないのが現実でしょう。


なぜか?


僕は時間がないのではなく、読書するだけの余裕がないのではないかと思っているわけですよ。

読書するってエネルギーのいることだと思います。僕も読書をする時は「よし、本を読むぞ!」っていう気持ちの切り替えが必要です。

さすがに「さぁ~、飯でも食うかな~。」というノリではできないのです(笑)


テレビとか、SNSとか、スマホゲームとか特にエネルギーを使わずに没頭できるモノとは違う性質を持っているわけですよね~。

そういったエネルギーを必要とする読書をするには、心の余裕がないといけないです。


仕事での不安、人間関係の悩み、精神的なストレス…


これらを解消していかないと、読書に没頭することは難しいのではないかと思います。

なので、読書時間を作ろう作ろうと思うのではなく、先に目の前にある問題を解決するということも大事です。


今あなたがすべきことは何なのか?


それに対して実直に行動していくことが重要だと思いますね!

もちろん、その悩みや不安を解消するインプットをするために読書が必要ならそうしてください。その時間が確保できないのであれば、上記でご紹介した内容を参考にしてみてください。

せっかく読書をするなら楽しんでいきましょうね!そのためにも自分の心や環境を整えるのも大事ですよ!

まとめ


今回は時間がない人へおすすめの読書時間の作り方をご紹介していきました。

3つの方法をご紹介はしましたが、こういったモノは小手先でしかありません。

根本的に読書を楽しむ余裕がなかったり、その時間を捻出するエネルギーがないというのが一番の問題だと思いますので、自分の不安や悩みなどを解消していくために行動していく。

今はそういう時期なのかもしれません。


もちろん、そういった悩みを解決するために読書は非常に役に立ちますし、毎日10分間の読書だけであれば誰もができることだと思うので、騙されたと思って実践していただければと思います。