会社員にとって、日曜の夜は憂鬱なものですよね。そんな日曜の夜を少しでもリラックスしてすごすための7つの方法について今回はご紹介していこうと思います。

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僕自身も会社員時代は、日曜の夜は不安で不安で眠ることすらできませんでした。

しかし、僕なりにそんな夜を乗り越えるために実践していたリラックスさせる方法を7つご紹介していきますね!

憂鬱な日曜の夜をリラックスさせる7つの方法


憂鬱すぎる日曜の夜を乗り越えるために、色んな本を読みました(笑)

それなりに効果があったモノなので、是非参考にしてみてくださいね!

1.散歩(運動)をする

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僕はサザエさんを見終わって、薄暗くなったら散歩をするように心がけていました。

ここでは散歩ではなくても、ランニングや筋トレでもいいのですが運動をすることは非常に効果があります。


よく「ひと汗かいて気持ちがいい」と言いますが、これは気のせいではなく、運動には人の感情をポジティブにする働きがあるのです。

ジョージア大学の研究でも20分程度の軽い運動をすると、脳の血流が改善されて意欲や集中力が増すことも証明されています。


僕の場合は、そこまで運動好きではなかったのでちょっと早歩きの散歩をすることにしていました(笑)

外の空気を吸って、気持ちのよい風にあたりながらリラックスできる一番のやり方だったと思います。

2.読書をする

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不安に押しつぶされそうな夜。読書をすることも非常にオススメです。

小説であったり、エッセイであったり、読むジャンルはあなたの読みたい本を読めばOK。


本などに没頭することができれば、明日のことを考えずにすみますし、時には本から学びを得て「明日からこれを意識してみよう!」と活力になったりすることもあります。

個人的にはちょっと難しいテーマのモノを読むほうがオススメです。

なぜかと言いうと、いいかんじで眠たくなりますからね(笑)


不眠症というのも日曜の夜の悩みだったので、読書は結構助かりました^^;

3.美味しいモノを食べる

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「いやなことがあったら、とにかく食べる!!」


日曜の夜って、憂鬱な気持ちにはなりますけど、休みの日だし自由に何でも食べにいけるわけじゃないですか?

そんな日はせめて美味しいものを食べないと!笑


ディナーに行くのもいいですし、コンビニの300円くらいするスイーツを贅沢に買っておくのもいいです。

やはり食べ物はいつになっても、人を幸せにしますよね^^


日曜の夜くらい・・・美味しいものを食べてリラックスしましょう!

4.リラックスできる音楽を聴く

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リラックスするためにも音楽を聴くのはいいですね。

これも変にリラックス効果を求めるよりは自分の好きな曲を聞いて気持ちを上げたりする方がオススメです。

変にヒーリング系の曲を聴くと、なんか悲しい気持ちになるのは僕だけでしょうか?笑


自分の好きな曲を聞いてリラックスするのが一番ですよ!

5.湯船にゆっくりつかる

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湯船にゆっくりつかることでもリラックスできますよね。

これにはもう一つ効果があって、夜湯船にはいることで体温が上がって、湯冷めをする時に自然な眠りを誘う効果があります。


僕の場合は不眠が悩みだったので、特に日曜の夜は湯船に浸かって、できるだけ体から眠る体制を作っていました。

入浴する時間は少なくとも10分間は確保して、睡眠する時間は入浴後30分後くらいまでは体のほてりが冷めるまでは待ちましょう。


まあお風呂に入ること自体好きだったので、友達を誘ってスーパー銭湯とかによく行っていましたね(笑)

6.月曜の朝ごはんを豪華にする

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これは日曜の夜を直接的にリラックスする方法ではないのですが、翌日の朝ごはんを豪華にするのも効果的です。

日曜の夜が不安なのは、月曜日の仕事があるからでしょう。

月曜日がくることに少しでも楽しみを見出すためにも、日曜の夜から月曜の朝ごはんを準備しておきます。


準備と言っても僕の場合は、スーパーに行って美味しそうなパンを買ったり、お肉を買ったりしてました(笑)

翌朝を気持ち良く迎えるためにも朝ごはんを充実させてみましょう!

7.1週間のやることをイメージする

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考えたくないかもしれませんが、明日からの仕事のことを考えましょう。

ただ『嫌だな~』と思うのではなく、明日から何をすべきかをイメージしてください。


感情的にならず、紙などに書き出してみると意外と「いけるかも?」という感覚になるかもしれません。

もちろん、不安がなおさら募ってしまうこともあるでしょう。(僕はこっち派でした…笑)


しかし、あなたの不安を作りだしている原因を解決しないと、日曜の夜は一生不安なモノになり、リラックスを求めることになります。

理想はリラックスなんて求める必要のない日曜の夜です。


月曜日のことが不安でリラックスを求めているのであれば、月曜日と向き合う必要もあるということを覚えておいてください。

日曜の夜にリラックスなんて必要ない生活を

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と、偉そうに言っている僕ですが、僕自身がこの日曜の夜の不安に耐えきれず会社を辞めることになります。

もちろん、それだけの理由ではありませんが、あなたから見れば『逃亡者』と思われてしまうかもしれません。


しかし、それでもいいと思っています。

僕は4年間ほどサラリーマンを経験しましたが、日曜の夜はいつも憂鬱でした。

4年間、特定の曜日の夜がずーーーっとですよ?


どんなに仕事を頑張ろうが、資格の試験に挑戦しようが、なに一つ解決には向かいませんでした。

それどころか、どっぷり会社に浸かっていく自分を感じるだけ。


これはもう自分の力でどうにかできる問題ではないと判断して、会社員生活を辞めるという選択肢を視野に入れたのです。


副業開始から約半年で独立し、いまでは日曜の夜にリラックスなんて求める必要はなくなっています。

というか曜日感覚がないんですがね・・・笑


わざわざリラックスなんて求める生活を捨てることはできます。

僕にできたんだから、きっとあなたにもできます。


今の環境で戦い続けるか、今の環境から逃げるか。

「逃げるはダメだ!」と僕らは言われ続けてきましたが、自分の人生のためなら逃げるくらいしてもいいんじゃないかなっと思うわけですよ。

さいごに


今回は日曜の夜のリラックス方法についてご紹介しました。

僕が会社員時代にやっていたリラックス方法をご紹介したわけですが、やはり小手先でしかない感が否めません…(笑)

本質的な問題はあなたが今の仕事を楽しめていないことにありますし、おそらく仕事が楽しいと思える人には無縁の悩みなんだと思います。


現に僕も「明日が来るのが嫌だ」と思うことはなくなりました。

まー、それでも今の環境を捨てられないという人も多いのは事実。今回はご紹介した方法が役に立ってくれればと思います。