ネットビジネスをしている人で『不労所得で月収100万円を稼ぎ生活をしています』などと謳っている人を見たことがありますか?普通に考えたら信じられない生活ですが、それを実現している人は確かに存在するのです。

不労所得生活を実現する秘訣はダイレクトレスポンシブマーケティング(DRM)にあります。

このマーケティング手法の仕組みをネット上に構築すれば、商品販売を自動化でき、誰でも不労所得生活の実現が可能になります。


ということで今回はダイレクトレスポンシブマーケティングについての基礎知識や歴史についてご説明していきましょう。


ダイレクトレスポンシブマーケティング(DRM)とは?


ダイレクトレスポンシブマーケティング(以下DRMに略)は簡単に言いますと、クライアント(お客様)に直接反応を促すマーケティング手法のことです。



お客様と直接コミュニケーションをとりながら商品の提案ができるので、お客様のニーズやウォンツを理解し、顧客満足度の高いマーケティングを展開することができます。


これと反対のマーケティング手法はマスマーケティングです。

これは大企業などが展開しているマーケティング手法で、街頭広告やポスター、テレビCMなどをイメージすると分かりやすいです。

マスマーケティングは顧客全体の傾向を分析などをして商品を提案していく、大衆向けのマーケティング手法なので、お客様一人一人のニーズに応えることは難しいわけですね。


ダイレクトレスポンシブマーケティングでは個々の悩みを解決していくことで、商品の成約率をあげ、大きな利益を出すことができるマーケティング手法なのです。

ダイレクトレスポンシブマーケティングの歴史は?


ダイレクトレスポンシブマーケティング(DRM)の起源はアメリカでした。

その後日本でもダイレクトレスポンシブマーケティング(DRM)は、通信販売業者を中心に実践されてきました。

日本での、例としては『ドモホルンリンクル』さんや『やずや』さんなどが、最先端で実戦して大きな収益を上げています。


ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)はすでに、100年以上の歴史がありますが、その手法が古いというわけではありません。

今やダイレクトレスポンシブマーケティングはインターネットビジネスの親和性から個人で事業するモノにとって、大きな収益を上げるマーティング方法として主流となっています。

ダイレクトレスポンシブマーケティング(DRM)の手法とは


ダイレクトレスポンシブマーケティング(DRM)は以下の3段階の流れを経て、展開していくマーケティング手法です。

  • 集客
  • 教育
  • 販売

この3つについては個々に説明をしていきましょう。

集客とは?


集客とは商品を購入してくれる見込み客を集めることを言います。

ネットビジネスの業界ではリストを集めるという表現もします。


主な方法としては『自身のブログにメルマガ登録フォームを設置して登録してもらう』、『既に多くのリストを集めている人に号外広告を出してもらう』、『TwitterなどSNSでランディングページを拡散する』、『Youtube動画にフォームリンクを貼る』などの手段があります。


集客をした後の教育・販売の質を高めていけば、商品の成約率が高まり、あなたの収益が増え続けるということになります。

なので、あらゆる方法で集客をして、リストを増やすことが大事になります。

教育とは?


集客をしてリストを集めたら、次は教育をしていきます。

教育は集めたリストをより質の高いリストにして、最終的に商品の成約率が高い状態にもっていくことが目的です。


メルマガでいえば、いきなり商品を販売するのではなく、何通かメルマガを送り、あなたの世界観に共感してもらって濃いメルマガ読者になってもらいます。

『あなたのメルマガが楽しみで仕方ない』という状態にまで持っていけば、最終的に商品を販売した時の成約率が高くなるという理屈です。


また単純に商品の成約率を上げるというだけではなく、教育の段階であなたと価値観に合わないリストをふるい落とすことも重要です。


商品を購入してくれたお客様とは今後も繋がりがあったり、次の商品を販売を提案していくことになるでしょう。

あなたと価値観が合わない人ばかりが集まっていては、今後のビジネスがきつくなってしまいます。

なので、教育の段階で『あなたの考え方に共感してくれる人』を増やすことが大事になります。

販売とは?


最後に販売です。

販売には以下の2種類があります。

・一括配信で送るプロモーション

・ステップメールで販売する自動化

【参考記事】メルマガアフィエイトの基礎知識!初心者が稼ぐための方法


一番大事に思える販売ですが、ダイレクトレスポンシブマーケティングではこの段階では、もうお客様は『あなたの商品が欲しい』という状態になっており、比較的商品を購入してもらいやすい状態になっています。


なので、あとはお客様の気持ちを高めて、少し背中を押してあげるようなメッセージを送ることで購買意識を高めてあげましょう!

DRMと自動化と不労所得


ダイレクトレスポンシブマーケティング(DRM)がネットビジネスと相性が抜群と言われている理由として、『集客』『教育』『販売』の3つを全て自動化できることがあります。

この3つ段階を自動化することで『何もしなくても収入が入ってくる』という状態になっていきます。


『集客』では、悩みを抱えた見込み客があなたのブログを見つけて、悩みを解決するためにメルマガに登録します。

『教育』では、予め書いておいたメルマガを自動で送信できるステップメールを送ることで、自動で教育が可能となり、あなたの世界観に共感してくれた読者だけが残ります。

『販売』では、ステップメール中に商品の説明やセールスレターのリンクを貼ることで、販売も自動化が可能です。


この仕組みが完成すれば、『ネットビジネスで不労所得生活を送っている!』という状態になれます。


しかし収入を自動化させるためには、仕組みを作る努力が必要となります。

現在、『不労所得で月収100万円』などと謳っている人達もかつては、このダイレクトレスポンシブマーケティング(DRM)の仕組みを作るために一生懸命努力をしてきた人たちばかりです。


決して最初から楽をして稼げるというわけではありませんので、ご理解いただければと思います。


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