あなたはネットビジネスに挑戦して、いつかは起業がしたいと思っているとしましょう。しかし、親に反対されてしまうのではないか?そんな不安を抱えていませんか??

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僕の両親も「オカタイ?」仕事をしている真面目な人たちなので、僕がネットビジネスで起業をしたいと言った時は家族会議が開かれたものです(笑)

そんな環境の中でも僕が両親を説得できたのは、「3つの説得材料」があったからだと思っています。


この説得材料さえ揃えてしまえば、あなたの両親を説得することも不可能のではないと思います。

是非、本記事を参考にしてみてください。

ネットビジネスで起業したいけど親が反対する理由とは


まず、あなたの親がなぜネットビジネスで起業することを反対するのかを考えてみましょう。

ここが分かっていないと何を説得すればいいのかが分かりません。

・お前なんかに起業ができるわけがない
・人生めちゃくちゃになるぞ
・起業なんて才能がないとできない
・ネットビジネスなんて怪しいからやめろ
・その稼ぎ方でいつまで食っていけるんだ?
・起業資金は誰から借りるんだ?
・安定した職業についたほうが良いに決まっている!
・いつになったら稼げるようになるんだ?

まあ、思いつくまま(僕が言われたことも含めて)書いてみました。

正直に言って、これらすべてのことについて100%正しい解答を準備する必要はないです。

そもそも将来のことは誰にも分かりません。


これからどんな時代が来るかなんて、誰にも分かりません。あのホリエモンこと堀江貴文氏ですら『そんなもんやってみないと分かんねぇだろ』とよく質問コーナーで言っています(笑)

もちろん、現時点での将来性を見せていく必要はありますが、大前提として「100%安定した仕事」なんて存在しないことは覚えておいてください。

これは起業家としても、会社員としても・・・です。


少し話がそれましたが、両親が心配することはだいたい以下のとおりでしょう。

  1. 起業なんてしてお金は大丈夫なの?(金銭面)
  2. この子に起業なんてできるのかしら?(素質的な面)
  3. ネットビジネスって・・・大丈夫?(仕事内容)

この心配に関してのある程度の答えを持っておく必要があります。

ここからは、僕が両親を説得した3つの説得材料をご紹介しますね。

1.借金はしない(金銭面)

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僕らの親世代の「起業」イメージは、初期投資で大量の借金をするイメージがあります。

店舗を持ち、備品を揃えて、従業員を雇い、オープンに合わせて広告費を払う。

まあ一昔であれば、これだけでも数百万円は吹っ飛んでいたのでしょう。


だいたいの起業家が失敗する理由は、初期コストやラーニングコストを売上で回収できないからです。

大きな借金を抱え、回収できず、その都度借金を繰り返す・・・。


両親はあなたにこんな悲惨な未来が訪れることを心配しているわけです。


ですが、普通に安心してください。

やり方にもよりますがネットビジネスの場合は、低コスト(年間数万円)で済みますし、それを回収できないのであればやり方が悪いとしか言いようがない(笑)


そんな世界です。


大きな借金さえしていなければ、人生フラットな状態でいくらでもやり直しがききます。

もちろんネットビジネスをするために会社を辞めたのであれば、さすがにもとに生活に戻ることはできません。

RPGでいうセーブ機能があれば別ですが…。

ただあなたが今どんな生活をしているかは分かりませんが、生き方が多様化する現代です。

いまの生活にこだわる理由はそこまでないでしょう。(そこら辺は個人の価値観の問題ですがね笑)


とにかくスモールビジネスから始めていけばいいんです。

僕がやってきたトレンドアフィリエイトであれば、月に10~30万円くらいなら普通に稼げるようになるし、そこから自分のビジネスを大きくしていけばいいんです。


スモールビジネスから展開して、借金をしない。

これを約束に僕は起業することを説得しました。

2.まずは実績を見せる(素質面)

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まあ借金をしないのは分かった。

でも、ほとんどの両親は「自分の子供に起業なんてできるのだろうか?」と思っているはずです。


もっと簡単に言うと『お前にお金、稼げるの??』ってことですね(笑)


これに関しては、実績を作るしかないです。

いくらあなたが「こういう稼ぎ方でめちゃくちゃ稼いでる人がいる!」や「誰でも月収10~30万円くらいは稼げるんだ!」と言ったところで、絵に書いたモチです。


親からしてみれば「俺、東京いってビッグになってくるわ」と言っている夢見るドリーマーでしかありません…笑


副業から始めて、ある程度の実績を出してから説得をしてください。

僕の例で言えば、ブログで月20万円を安定して稼げるようになってから、親を説得にかかりました。


まあ父親からは『お前、月20万円でこの先、生活できると思ってんのか?』と厳しい言葉も言われましたが、「これで副業だよ?」と言い返してやりました。


「背中で語る」という言葉もありますが、まさにそういうことです。

実績のない人間の言うことは誰も信じてくれません。

まずは実績(月収10~30万円くらい?)を出してから、会社員を辞めて専業になるのが、あなたの精神衛生上もいいと考えます。

3.ビジネスの基本は変わらない!(仕事内容)

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「お前、ネットビジネスなんかで一生稼げると思ってんのか?」

「ネットビジネスなんて本当に大丈夫なのかよ?」



最後に僕の両親が言った言葉でした。

僕の場合はトレンドアフィリエイトで実績を出したのですが『ネットを使ったそんな方法がいつまでも続くと思うなよ!人生そんなに甘くないぞ!』ってことですね。


両親には申し訳ないのですが、これは素人目線の意見だなってかんじです。


ネットを使おうが使うまいがビジネスの基本って変わらないんですよ。

ビジネスの基本は、

集客 → 教育 → 販売

にあります。


いかにお客さんを集めて(集客)、商品を欲しいと思わせて(教育)、購入してもらう(販売)だけなんですよね。

僕がやっていたビジネスは、ネットを使った無料集客に特化したビジネスモデルでした。


とにかく人の集まるブログを作り、そこに企業広告を貼る。


それだけのことですが、人の集まる場所を作るだけでも世間的には「能力」として認められるのです。(現にそれだけでも稼げるしね)

この集客能力だけでも食べていけるし、商品を売るための能力も平行で学んでいけばいい。


しかも今やネットを使って誰もが情報を得る時代になっています。

むしろ今から求められる能力なわけです。


いいですか?


昔と違って、集客するツールはテレビなどからインターネットに変わりました。ですが、ビジネスの基本は変わりません。

集客 → 教育 → 販売

なのです。


それを「ネットビジネスなんて怪しい」なんて言っている時点で、素人同然!!


・・・と、ストレートに親には言っていないですが、自分がやっているビジネスは基本的なことをやっているだけだし、これからの時代に合うビジネスモデルであることは説明しました。


世の中のほとんどの人が「ネットビジネス」と聞くだけで嫌悪感を抱いてしまいますが、いまどきネットを使っていないビジネスはないでしょ(笑)

3つの説得材料を用意しても…


さて、僕は上記の「3つの説得材料」をもとに両親を説得しました。

とは言え、完全に納得したわけではなく、自分の息子の先行きが見えず不安ながら「まあ、やってみろよ」としぶしぶな感じでした(笑)


所詮は分かり合えないモノだと理解することも大事です。

親の世代は「汗水垂らしてこそ仕事だ」という教育が、頭にすり込まれています。


1日2~3時間程度の作業で月収10~30万円なんて、感覚的に分からないのです。

これはオバケと一緒で、分からないモノは「怖い」や「気味が悪い」と言うのと一緒。


だから、肌感覚で納得できないモノを何となく否定したくなるのです。

親を説得したいという気持ちも分かりますが、100%理解しあえないことは覚えておくといいでしょう。(そもそも違う人間だし)

素人の意見を真に受けてはいけない

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さて、ここから少し過激な発言があるかもです。


確かにあなたの両親は、あなたのことを思って「心配」してくれます。

それも本気で心配してくれるんです。


『これはあなたのために言っているんだよ!』


本気でこんなことを言ってきます。


しかし、ほとんどの人は何も考えていない。ただ何となくのイメージでこういうことを言ってくるのです。

それはもう・・・余計なお世話・・・!ってくらいに(笑)


だって、


「お前に起業なんて無理だ!」って言う親は、自分は起業したことがあるのでしょうか?

初期投資が大きくかかる「昔ながらの起業」の話をしているのではないでしょうか?

実際にお金を稼げている事実をどう説明するつもりなのでしょうか?


もしあなたがネットビジネスでしっかり結果を出せているのであれば、あなたの方に分があります。

あなたの方が背中で語っています。


素人の何となくの意見に振り回されて、自分の生きたい未来を諦めてしまうのは勿体無いことだと思います。

軸のあるビジネスを展開し、あなたらしいライフスタイルを築くべきです。

さいごに


今回はネットビジネスで起業することを親に反対された時に使える「3つの説得材料」についてご紹介しました。

まあ、僕的には筋が通った説得材料だと思いますよ(笑)

そもそも100%自分が正しいとは誰も言えないわけですしね。


結局、親を説得するのに必要なのは「論理ではなく感情」だったりします。

いくら僕らが地盤を固めて理論武装したところで、両親は感情的に「なんとなく嫌だ」と思い、あなたの未来を否定してきたりします。


そこに真っ向から挑むよりも、ある程度は分かり合えない関係であるという”理解の心”を持ってあげてください。

結局はあなたの人生なので。