ネットビジネスSEO
トレンドアフィリエイト実戦をしている人であれば、SEO対策として『キーワード選定』、『タイトルライティング』を意識している人は多いでしょう。しかし、ほとんどの人は『ブログ本文の書き方』のSEO対策を見落としています!


確かに内部SEO対策として『キーワード選定』『タイトルライティング』は、トレンドアフィリエイトをする上で肝となるポイントですが、ブログの本文や見出しタグの書き方を意識することでSEO強化につながりますので、今回の内容を理解し、ブログのライティングに活かしていただければと思います。

【参考記事】SEOとは?検索順位を上げるためにすべき基礎知識

SEOを意識したブログ本文&見出しタグの書き方について動画で説明!

グーグルはブログ本文も評価して検索順位を決めている!

グーグルの検索エンジンはクローラーというロボットをウェブ上に回遊させて、私たちのブログの情報を集めさせています。

その集めた情報をアルゴリズムに則って評価して、検索順位を決定します。

【参考記事】クローラーの基礎知識を初心者向けに説明!

その際にブログの本文からも情報を拾って、検索順位を決めているのです。


例えば、ブログのタイトルは『ダイエット』なのに、記事本文が『乃木坂46の彼氏の噂』について書かれていたら、ダイエットというキーワードとの関連性が弱いと判断されて検索順位を下げてしまうでしょう。

なので、私たちはクローラーに対して自分の記事が『何について語っている記事なのか』ということを明確に伝える必要があるのです。


もちろん、ブログ本文を実際に読んでくれるのは人間なので、読む人が面白いと思うことを前提に文章を書いていかないといけません。

しかし、それだけでは検索順位を上位表示させるのは厳しくなっていくので、しっかりとクローラーに情報を伝えれる本文の書き方していく必要があります。

SEO対策!ブログの本文&見出しタグの書き方で意識すべきポイント!


それではブログ本文で行うSEO対策についてご説明していきます。

少し意識して書いていくだけで、検索順位にも影響を与えていきますのでしっかりと覚えていきましょう!

重要なキーワードを適切な場所で使う


まず重要なキーワードを適切な場所で使うことを抑えておきましょう。

ここで言うキーワードとは


『あなたが検索者に対して検索してほしいワード


のことです。

どうやって検索してほしいかを意識して、そのワードを以下の場所にいれるようにしましょう。


・見出しタグ(h1,h2,h3…)
・最初の段落
・段落のはじめの方
・段落の最後の方
・最終段落



例えば、あなたが『ダイエットを短期間で成功するコツ!』というタイトルつけたならキーワードは

ダイエット、短期間、成功、コツ

でしょう。この4つキーワードで検索してきたユーザーに対して記事を届けたいとグーグルからも判断されます。


しかし、これらのキーワードが上記の場所のどこにも入っていないと『この記事はキーワードと関係ある記事ではないかも』と判断されて、検索された時の順位を下げてしまう可能性があるのです。

そのため、SEO効果の高いブログ記事を書きたい人は、ブログの書き出しに重要なキーワードを使う、最終段落には『まとめ』をいれる。見出しタグを効果的に使うなどの工夫をしていったほうがいいでしょう。

PS.
よくブログの書き出しで『どうも〇〇です。』と自己紹介している人がいますが、トレンドブログをやっている場合はあまり効果的とは思えません。

その他のテクニック


またその他にも本文中の書き方でSEO効果があるテクニックがあります。

【代名詞は使わず固有名詞を使う】

例えば『乃木坂46の白石麻衣』についての記事を書く際に、記事中に”彼女は…”とか”あの人は…”と書いてもクローラーにとっては誰のことだか判断ができないんですよね。

他にも”あれ”とか”これ”などの代名詞では、一体何について語っている文章なのかが分からないということです。


もちろん記事の本文は人間が読むので、ある程度記事の内容が分かってきたら、
わざわざ固有名詞を使わずとも誰のことを言っているのかは理解できますよね?

しかしクローラーはあくまで機械的に情報を拾っていきますので、
SEO対策をするのであれば極力、固有名詞で文章を書くことをおすすめします。

【固有名詞は言い換えたり略語を使う】

これも非常に有効な方法なのですが、文章中で固有名詞を何通りか言い方で呼ぶことも効果的です。

例えば、『ミスタードーナツ』を『ミスド』とか、『Mr.Children』を『ミスチル』とか、『木村拓哉』を『キムタク』とかです。

こうやって固有名詞を何通りかで示すことでクローラーに対して、どんな内容の記事なのかを分かりやすくしてやることができます。


また検索ユーザーは色々な検索の仕方をしてきます。

『キムタク』まで有名な芸能人について検索するときに、わざわざ『木村拓哉』と検索する人ばかりではないですよね?

あとは漢字が難しい有名人は面倒だから平仮名で検索されたりもします。


なので、色々な言い方で固有名詞を書いてあげることで様々な検索ユーザーの需要に応えることができるというわけです。

SEO対策やりすぎは禁物?その文章ペナルティの原因にも?


ここまでクローラーに対してのSEO対策が大事であることを伝えてきましたが、
やりすぎはグーグルからペナルティーを受ける原因にもなります。


いくら『キムタクがかっこいい』という内容の記事を上位表示させたいからと言って、内容がからっぽでとにかくキーワードの羅列をするのはNGです。


そのようなサイトは検索ユーザーにとっても迷惑ですし、グーグルも不自然なSEO対策を嫌うので、最悪ペナルティーをもらって検索順位を圏外に飛ばされてしまいます!


どこまでSEO対策でキーワードを入れていくかはバランスを見ていかないといけないです。

なので人間が見て自然で、且つSEOにも効果的なライティングを意識していきましょう!

あとがき


今回は意外と見落としがちな、SEOを意識した記事本文の書き方についてご紹介をしました。

トレンドアフィリエイトで記事本文のSEO対策は他にも文字数などがありますが、そちらについては別の記事に記載していますので、そちらを参考にしてみてください。

【参考記事】トレンドアフィリエイトは1記事あたり最低何文字必要?


本文の書き方によってSEO効果を得ることができますが、一番大事な要素はブログタイトルの「キーワード選定」です。

そちらの基本を押さえておき、ライバルと競合した際は本文中のSEO対策で差をつけるようにしていきましょう!

【参考記事】キーワード選定の基礎!虫眼鏡やサジェストの使い方