今回は文章を書くのが苦手だったり、遅いと悩むあなたのためにウェブライティングの上達方法をご紹介します。

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僕はブログを書いたり、セールスページを書いたりなど「文章を書くこと」をお仕事にすることが多いわけですが、お世辞にも文章を書く才能があるとは思えません

いや、本当に、マジで・・・笑


ただ、インターネットビジネスをする上では最低限のライティング技術が求められるということも事実です。

最初は苦戦をするとは思いますが、基本さえ抑えておけばそこまで難しいことではありませんので、是非今回ご紹介する内容を参考にしてみてくださいね。

文章を書くのが苦手なあなたに!


まずは文章を書くのが苦手だと思っているあなたにウェブライティングの上達方法をご紹介していきましょう。

苦手だと思われる要因を細分化して、自分がどれに当てはまるかを考えてみてください。

1.文章にまとまりがない


文章を書き終わって見返してみると・・・。

(ん?何を言いたいのかが分からないな・・・。)

という結末になっていませんか??笑


この場合は「文章を書く前」に問題があることがほとんどです。

文章を書く前に、自分がこの文章を書く上で「何を伝えたいのか」を明確に決めておく必要があります。

最終的なゴールを決めずに文章を書き始めると・・・。

『あ、これも伝えたいな。』

『いや、そうじゃない気がしてきた・・・。』

『あれ?結局なんだっけ??笑』

こんな感じでグチャグチャな文章が出来上がってしまいます。


文章を書いている途中で方向転換したくなることもありますが、大原則としてあなたの定めたゴールに到達するために文章を書いていることを忘れないでください。


いいですか?

あなたが文章を書く目的は「何かを伝える」ためです。


この「何か」が決まっていないようでは何も始まりませんよ。

文章を書く前に一呼吸入れて、自分は何を伝えたいのかを整理しておきましょう。


また、分かりやすい文章には『分かりやすい構成』があります。

それについては別の記事でもご紹介していますので思い当たる人は参考にしてみてくださいね。

分かりやすいブログはここが違う!文章の書き方のコツは構成にあり?

2.語彙力が足りない


伝えたい「何か」があっても、それを上手く伝えるほどの語彙力がないというケースもあります。

確かにうまい文章には、分かりやすい例え話であったり、表現が豊かであったりしますよね。


この場合はとにかく『読む』ことです。


本や電子書籍など何でもいいのでインプットすることが大事です。

『何でもいい』と言われると混乱すると思うので、アドバイスをすると小説はオススメしません。(小説家になろうとしているなら別ですが)


小説はライティングのプロが工夫を凝らし、ときに複雑な表現を使用していることがあります。

正直、僕のような文章を書く才能がない人間が小説をもとにライティングをすると背伸びした素人感MAXになってしまいます(笑)

技巧的な表現をしようとして論理破綻(自爆)するリスクが高いです。


個人的にオススメなのは自己啓発系の本を読むといいでしょう。

この類の本は基本的に誰にでも分かりやすく書いてあるので、分かりやすい文章を書くヒントがあります。

3.面白い文章が書けない


「面白い」という定義が曖昧ですが、魅力的な文章を書く人っていますよね?


(自分にはあんな魅力的な文章は書けないから・・・。)


といって、肩を落としてはいけません!

そんな人がいるのであれば非常にラッキーです!!

なぜならその人の文章を参考に真似をすればいいのです。


自分が面白いと思える人の文章をよく読み、真似をして書くことによってあなたの文章も見違えるほど面白くなるはずです。

ここで大事になるのが『守破離』という考え方なわけですが、こちらについても別の記事で紹介していますので参考にしてみてくださいね!

守破離の重要性!オリジナリティは危険?

4.とにかく書く!見直す!!


これ一番大事なことなのですが、文章を書くのが苦手なら・・・。


とにかく書く!見直す!!


これしか解決策はありません(笑)


なんだよ、精神論かよ・・・。

と思うかもしれませんね(笑)

しかし、残念ながら「文章を書くのが苦手」と言っている人は、苦手を理由にして書かない人が多すぎます。


30%くらいの出来栄えでいいから一回文章を完成させてください。

そして見直してみて、修正を加えてください。


最初から100%のクオリティーを目指すより絶対に効率的です!

文章を書くことだけではなく、何事も量をこなさないと質があがっていきませんので。

文章を書くのが遅い人あなたに!

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今度は文章を書くのが遅いという悩みを抱えているあなたに、上達方法をご紹介していきましょう。

1.タイピングが遅い


ウェブライティングをする上でタイピングが遅いのが悩みである人も多いでしょう。

僕自身もそこまで早いほうではないのですが、できない人よりはブラインドタッチもできるため幾分マシです。


まあ、正直ブラインドタッチに関してはコツよりも量をこなすことが大事です。


『そんな元も子もない!!』


と思うかもしれませんが、こればっかりは慣れの世界です。

普段からブラインドタッチをする習慣を身につけておき、体で覚える努力をしましょう。

2.ダラダラ考えすぎてしまう


書いているうちにダラダラと考えてしまって、手が進まないことは誰にでもあります。

このケースは『ストップウォッチ』を使うことをオススメします。


ストップウォッチを使って、書く前に「30分以内に書き終わるんだ」という意識づけをしておくのです。

そんな短時間では文章のクオリティーが保てないと思うかもしれませんが、案外パッと書いてしまって、見直し修正をかけるほうが良い文章が書けるものです。

制限時間を設けて、自分を追い込むだけで時間短縮に効果はありますよ。

文章を書くことはスポーツ

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最後に文章を書くことはスポーツに似ています。

野球を始めたての頃は、バットにボールすら当てれなかったのに数をこなしていくと自然とできるようになっていきます。

もちろん最初は意識的にスイングのフォームを見直したりするでしょうが、体が覚えてしまえば自然にできるようになります。


文章を書くことも一緒で、最初から上手くいくはずがないのです。

何度も文章を書き、失敗し、修正を加えることで体が覚えていくものです。


今回ご紹介した方法を意識的に実践していけば、自ずとライティング技術は上達していきますよ。

さいごに


今回は文章を書くのが苦手&遅い人への上達方法についてご紹介しました。

ウェブライティングをする者として最低限の基本を抑えておきたいところですが、量をこなせばスポーツのように体が覚えてくれます。

もちろん、その都度テキトーにやっていてはいけませんが、今回ご紹介した方法おwライティング技術上達に活かしていってくださいね!