今回は「ウェブライティングとは何なのか?」というテーマを初心者向けに解説していこうと思います。

はっきり言って、ウェブ上にある文章というのは絶対的に読まれにくいという特徴を持っています。


なので、あなたがこれからブログなどでライティングをする上で知ってほしい「ブログの文章が読まれない3つの理由」についてご紹介し、その対策についても簡単に説明していきましょう!

ウェブライティングとは?


まず「ウェブライティングとは何なのか?」についてです。

ウェブライティングを明確に定義づけることは難しいのですが、簡単に言うと「インターネット上の文章を書くこと」です。(そのままですね…笑)


ただ、普通の本や雑誌などの文章とは全く異なる性質を持っているのです。


こういった普通(リアル)の文章というのは、手にとってもらえばある程度読んでもらえるし、全体像も把握しやすいですよね?

しかし、ウェブライティングはそうはいきません。ウェブ上のコンテンツというモノは絶対的に読んでもらえないのです!

読んでもらえないのには大きく分けて3つの理由があるからです。

ウェブライティングの文章が読まれない3つの理由と対策


ウェブライティングの文章が読まれない3つの理由は以下の通りです。

  1. 文章を見つけてもらえない

  2. 視認性が低い

  3. 即離脱することができる


それぞれについて具体的にお話をしていきます。

1.文章を見つけてもらえない

ウェブライティング,読まれない まー、そもそもどうやってあなたの書いた文章(記事)を見つけてもらうかですよね?笑

これは読んでもらう以前の問題ですが、情報過多なインターネット上からあなたの文章を見つけてもらうかは非常に大事です。


ウェブライティングを見つけてもらう一番王道な手法は検索エンジンを窓口にすることです。


そのためにあなたは、検索エンジンから見つけてもらいやすいようにブログタイトル、見出し、本文にキーワードを盛り込む必要があります。

検索エンジンに対して、「この記事はこんな内容について書いていますよー!」とキーワードでアピールをするわけですね(笑)


また、近年SNSなどを窓口に文章まで辿りついてもらう手法もありますが、まだまだ検索エンジンにも需要があります。しっかりと検索エンジン対策(SEO)をする必要はありますね!

【参考記事】検索順位を上げるには?SEO対策の基礎を学ぼう!

2.視認性が低い

ウェブライティング,特徴 さて、いざあなたのブログにユーザーが辿り着いたとしても安心はできません。

インターネット上の文章は非常に視認性が低いという特徴があります。

普通の文章と違い、画面をひと目を見渡したりもできないですし、とにかく見づらいという特徴があるんですよ。


なのでウェブライティングには「見やすい」という条件が不可欠です。

  • 見出しを活用する
  • 改行で心地よいリズムを作る
  • 漢字だらけの文章にしない
  • 箇条書きを利用して情報をまとめる
  • 語尾が単調にならないように注意する
  • 画像や動画でイメージを伝える
  • 代名詞を使いすぎない


などなど、ユーザビリティを上げる工夫をこらす必要があります。

【参考記事】見出しの正しい使い方とは?SEO効果も抜群な書き方を紹介!

3.即離脱することができる

ウェブライティング,特徴 これもウェブライティングの大きな特徴です。

ユーザーはあなたのブログに訪問したのは良いものの『あれ?なんかこのブログ嫌だな』とか『なんか違う』と思われてしまったら、あなたのブログから離脱して、他のコンテンツに移動することができます。

どんなにあなたのブログが見やすく構成されていても、コンテンツ内容が空っぽではユーザーからは見放されてしまうのです。


あなたが芸能人や有名人でもない限り、ユーザーが求めているのは『有益な情報』です。


しっかりとブログタイトルのテーマに合うような内容を書き、ユーザーに価値提供をしてください。

また、たくさんの文章を読んでもらうためにも内部リンクで他の記事に誘導することもテクニックの一つですね。

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さいごに


今回は「ウェブライティングとは何か?」から始まり、あなたの文章が読まれない3つの理由と対策についてご紹介しました。

本当にウェブライティングが奥が深く、そして難しい。しかし、その分に面白みがあって、たくさんの人に自分の文章を読んでもらえるチャンスが多い世界です!

今回ご紹介した内容は基本中の基本についてですが、他のコンテンツでも詳しく内容をご紹介しているので是非ご覧くださいね!