ネットビジネスカテゴリー
WordPressで記事を書く前に設定しておきたいのはカテゴリーの追加です。カテゴリーは記事の種類を分けることができ、後から特定のジャンルの記事をまとめて見たり、探しやすかったりとユーザービリティの向上に役に立ちます。


また、パーマリンクの設定次第ではありますが、僕のオススメしているパーマリンクの設定方法ではカテゴリー追加時に、スラッグの設定をしておく必要があります。

【参考記事】パーマリンクの設定をブログ開設と同時にしないといけない理由

ということで、今回はカテゴリーの追加方法についてご紹介していきます。

WordPressでのカテゴリー追加方法&スラッグ設定を動画で解説!



WordPressでカテゴリー追加方法&スラッグ設定のやり方


まずWordpressの管理画面から『投稿』⇒『カテゴリー』を選択します。

ネットビジネスカテゴリ

新規のカテゴリを追加する場合は、

・名前:カテゴリーの名前

・スラッグ:記事のURLに表示される文字列(半角小文字英数字)

・親:親元となるジャンルがあれば選択しましょう(例:カレー<食べ物)

・説明(個人的に記入しないくても大丈夫です)


を記入して、内容が大丈夫であれば『新規カテゴリー追加』をクリックします。


これで、カテゴリーの追加設定はおしまいです。

カテゴリー設定をして記事を整理しよう!SEOにも効果あり


まず、カテゴリーを設定する理由についてです。


・ユーザービリティの向上

・SEOに良い効果をもたらす



この2つが、主な理由ですね!

ユーザビリティの向上


記事をカテゴリー分けすることで、ユーザービリティの向上につながります。

ユーザビリティとは「ユーザーにとっての使いやすさ」という意味なのですね。



例えば美容専門のブログを運営していて、全くカテゴリー分けをしていなかったとしましょう。


そこにダイエットに興味のあるAさんが訪問してきました。

Aさんは、あなたの記事を見て『もっとダイエットに関する記事が見たい!』と思いましたが、あなたのブログは美肌,健康法など様々なジャンルの記事を書いていたのでダイエットの記事がどこにあるか分からず、ブログから離脱してしまいました。



いかがですか?


カテゴリー分けさえしていれば、Aさんはダイエットの記事をもっと読むことができ、あなたの考え方に共感して、ゆくゆくはあなたのファンになっていたかもしれません。

ファンになってもらえば、あなたの商品を購入してもらいやすくなりますし、商品を購入することでAさんはもっと幸せな人生を送れたかもしれません!


少し話は飛躍しましたが、このようにカテゴリー分けすることでブログ訪問者に


どこにどの記事があるか


をアピールすることができますので、必ずカテゴリー分けをして、できるだけ細かく分類を分けることをおススメします。

SEOに良い効果をもたらす


カテゴリーを分けておくとSEOにも効果があると言われています。

カテゴリーを分け、同じジャンルの記事を訪問者に読んでもらうことで1人の訪問者あたりのブログの滞在時間が長くなります。


するとグーグルに『このブログはたくさんの知見が載っていて、人の役に立っているブログなんだな』と評価されて、検索順位が上位表示されやすくなるのです。


なので、ブログ記事をカテゴリー分けしない理由はないということですね。

【参考記事】初心者向けにSEO対策について説明

あとがき


今回はカテゴリーの追加設定についてご紹介しました。

自分の書いた記事が何に属している記事なのかを考えて、カテゴリー分けをしてあげてください。

訪問者にとっても便利になりますし、サイト運営者としてもアクセス解析する際にどんなジャンルにアクセスが集まっているかなどを確認することもできます。


【参考記事】パーマリンクの設定を済ませていない人はこちら!