今回はWordPressのプラグイン『WordPress Popular Posts』についてご紹介していきましょう。

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WordPressのブログのテンプレートによりますが、基本的にはデフォルトで人気記事をサイドバーに表示することはできません。

『WordPress Popular Posts』を使用すれば簡単に人気記事のリンクを作成できるので、是非導入していきましょう。

WordPress Popular Postsの設定方法を動画で解説




『WordPress Popular Posts』のインストール方法


まずはプラグイン『WordPress Popular Posts』をインストールしましょう。

ダッシュボード画面から『プラグイン→新規追加』の検索窓に「WordPress Popular Posts」と入力して、「今すぐインストール」しましょう。

インストールが完了したら「有効化」も忘れずにしましょうね。

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『WordPress Popular Posts』をウィジェット(サイドバー)に設置しよう


『WordPress Popular Posts』をウィジェット(サイドバー)に設置する方法についてご紹介しましょう。

ダッシュボード画面から『外観→ウィジェット』を選択して、「WordPress Popular Posts」をドラッグしながら入れたい順番にドロップしましょう。

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これでサイドバーに人気記事のリンクの貼り付けは完了です。

次は少し細かい設定についてです。

『WordPress Popular Posts』の設定をしよう


ウィジェット画面で人気記事の表示設定などができますので、上から順番に設定していきましょうね!

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Title(タイトル)は、「人気記事」であることが分かるような名前を入力していきましょう。例えば『人気記事一覧』や『人気記事ランキング』など。

Show up toは、ブログに表示させる人気記事の数を決めます。デフォルトでは10個になっていますが、あまり多くても見づらくなってしまうので5~10個くらいにしておいたほうがいいというのが個人的な見解ですね。

Sort posts byは、「何を基準で人気記事とみなす」のかを決めます。

  • Comment:コメントが多い順番
  • Total views:トータルのページ閲覧数が多い順番
  • Ang. daily views:1日平均で算出された順番

この3つの内どれかを選ぶことになりますが、基本的にはTotalviewsにしておけばいいでしょうね。

Filters


お次の設定はFiltersです。

フィルター機能では人気記事の表示をコントロールすることができます。

人気記事


Time Rangeでは、『どれくらいの期間の統計データを元に人気記事ランキングをつけるか』を決めます。

  • Last24hour→1日毎のランキング
  • Last7days→1週間毎のランキング
  • Last30days→1ヶ月毎のランキング
  • ALL-times→全期間を通してのランキング

この4つから選びます。

トレンドサイトを運営するのであれば、旬なネタの記事を人気記事ランキングに表示させたいので、「Last24hour」か長くても「Last7days」に設定しておきましょう。


Post typeでは、人気記事ランキングの対象となる投稿タイプを選ぶことができます。

これはデフォルトの「post,page」の問題ないでしょう。

ちなみに「post(記事)」、「page(固定ページ)」になりますので、除外した場合は文字を消去してください。


フィルター機能に関しては、その他の設定は空白のままで大丈夫です。

Posts settings


Posts settingsでは、人気記事のサムネイル画像の大きさの変更やテキストの数を調整することができます。

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Shorten titleでは、人気記事のアンカーテキストの文字数を調整することができます。

こちらはデフォルトの25文字で問題ないでしょう。


Display post excerptは、記事の説明文となるのですが、こちらにチェックを入れるとごちゃごちゃしてしまうので、チェックを外すようにしましょう。


Display post thumbnailは、サムネイル画像の大きさを調整することができます。

サムネイルの画像の大きさは好みに合わせていただければOKですが、僕のメインサイトでは『100×100』にしています。

Stats Tag settings


Stats Tag settingsでは、人気記事のリンクに閲覧数やコメント数などを表示させることができます。

  • Display comment count:記事についているコメント数
  • Display views:記事の閲覧数
  • Display author:コンテンツの著者名
  • Display date:投稿日
  • Display category:記事のカテゴリー

こちらも好みによりますが、個人的にはゴチャゴチャしてしまうのでオススメはしません。

特に記事の閲覧数は最初の内は隠しておいた方がいいでしょう。

ライバルチェックをされる時に、ここの数が少ないと「これは弱いサイトだな」と思われてしまうのでデメリットも多いです。


これだけ設定をすれば、あとは『保存』ボタンをクリックしましょう。

これで設定は完了です。

あとがき


今回は人気記事を表示させる『WordPress Popular Posts』についてご紹介しました。

人気記事は旬なものがランキングに表示されるとクリックして記事を見てもらいやすくなるので、是非導入していきましょう。

内部SEO対策としても有効ですので!!