アドセンス

アドセンス審査通過後にまずやるべきことは?初めての広告ユニット作成方法





ブログアフィリエイトに欠かせないツール・アドセンス審査を無事に通過できたときって、とても嬉しいですよね。

本当におめでとうございます!!

しかし、「いざ広告収入で稼ぐぞ!」と意気込んでみたものの、次に一体何をしたらいいか分からないという方は多いでしょう。

大丈夫です、アドセンス実践でまずやるべきことは、あとほんの少しです!

今回は、アドセンス審査通過後にまずやるべき「広告ユニットの作成」について解説していきたいと思います。

アドセンス審査に合格したら、広告ユニットを作成しよう!

ブログにアドセンス広告を表示させるには、まず広告ユニットを作らなくてはなりません。

広告ユニットとは、どのサイズでどういったスタイルの広告を表示するのかを決めたパターンのこと

パソコン画面で見たときに見やすい広告サイズにするのか、文字広告ではなく画像を使ったスタイルの広告を使うのか…といったことをブログに合わせて設定していきます。

今回は、スマホでもパソコンでも見やすくサイズを自動調整してくれる、レスポンシブ広告の設定をご説明していきますね。

広告ユニットの作成方法

まずは、アドセンス画面にログインし、左側のメニューから『広告ユニット』を選択し、『新しい広告』をクリックします。

アドセンス広告運用当初は【テキスト広告とディスプレイ広告】【記事内広告】という2種類の広告ユニットを使うことが出来ます。

ここでちょっと、それぞれが具体的にどのような広告の種類なのかをご説明しましょう。

まずは【テキスト広告とディスプレイ広告】ですが、これは文字の広告や画像を使った広告のことです。

↓これが、テキスト(文字)を使った広告

↓これがディスプレイ(画像)広告です。

そして【記事内広告】は記事の見出しの間に適したタイプで、記事の幅にフィットした横長の広告になります。

ゆくゆくコンテンツ数が増え、ある程度のPV数が集まるようになると使える【関連コンテンツ】という種類もありますが、

ブログ開設当初はまず、収益が上がりやすいといわれている【テキスト広告とディスプレイ広告】のタイプを使うのがオススメです。

広告の種類を選んだら、次は広告の名称やサイズなどを設定していきましょう。

①広告ユニットに名前をつける

どのような名前をつけても差し支えありません。(今回は、「OPENAREA1」としました)

他にも、「ブログのどの位置に貼ってある広告の収益が伸びているか」を検証できるように「上部」「下部」といった名前をつけているケースもあります。

②広告サイズを決める

次に、ブログにどのサイズで表示するかを設定します。

初期状態ではこの部分は「推奨」の「レスポンシブ」が選択されています。

この「レスポンシブ」は広告サイズを自動調整してくれるタイプで、パソコンやスマホ、タブレットなどの画面に合わせて広告を表示してくれます。

あなたのブログでどのようなサイズが効果的か分からない、といった初期の段階では「レスポンシブ」を使うのがオススメです。

また、右のタブで違うサイズも選べるので、ゆくゆくは色々なサイズの広告を作成してみるといいと思います。

③広告コードを取得する

名前をつけて、サイズ選択が出来たら『保存してコードを取得』をクリックします。

すると、取得したコードが表示されますので、これをコピーしましょう。

そして、ブログの記事内のテキスト画面やウィジェットに貼り付ければ、広告表示の準備が完了します!

「でも、コードの貼り付けって、うっかりコピーミスや一部を消してしまわないかが心配…」

という方には、プラグインであらかじめショートコードを作っておくのがオススメです!

【参考記事】プラグインを使ったアドセンス広告の貼り方はこちら

ブログに広告を貼ってもすぐには表示されない

無事に広告ユニットを作成し、さっそく貼ってみたものの、ブログに広告が表示されてないというケースはよくあります。(空白として表示がされている)

これは、一般的なアフィリエイト広告とは違い、アドセンス広告というのは自動配信されるからです。

また、サイトの内容に合わせた広告が表示されるよう調整が入るため、ともいわれていますね。

こういった経緯から、配信までのタイムラグが出てしまい、しばらくの間記事内に広告が表示されない事態が起こるわけです。

ですから、広告が表示されない場合には、10分くらい時間を置いてから再度チェックしてみてください。

それでも表示されない状態が続くようであれば、次のように対処・チェックをしてみるといいでしょう。

  • Chromeブラウザの「シークレットモード」でページを見てみる
  • ブラウザの閲覧履歴データを消去する
  • アドセンスのNGワードを記事内で使用していないか確認
  • パソコンに広告表示をブロックする設定がされていないか確認
  • アドセンスのポリシー違反をしていないか確認

また、再度「新しい広告ユニット」を作り直したら、案外表示されちゃうときもありますので、今回ご紹介した手順をやり直してみるのもありですよ!

最後に

いかがでしたか?

今回は、アドセンスの広告ユニット作成についてご紹介しました。

お伝えしたとおり、広告ユニットの【テキスト広告とディスプレイ広告】を「レスポンシブ」タイプで作成すると、汎用性も高いですし収益が上がりやすいというメリットがあります。

【参考記事】AdSense広告のクリック率の上がる広告の配置を紹介

正直、パソコン操作やブログ開設に不慣れなうちは、コードを扱う広告ユニットの作成を難しく感じるかもしれません。

しかし、必要最低限の機能を持った広告であれば、画面上の操作も少なく作成できますので、サクッと広告ユニットを作ってしまい、その後のスキルアップや記事作成に時間を費やしていただければと思います。

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