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ホメ上手より、喜ばせ上手 × 新・個人の時代の到来!





こんばんは、結城おさむです。

『ホメ上手よりも、喜ばせ上手が最強』

そんなことを感じた出来事がありました。

というのも、
最近は自分のコミュニティや、
個別コンサル生向けに
ちょこちょこウェビナーをやっているんですよ。

こないだも、
「月収200万円稼ぐブログを徹底分析」
っというテーマだったのですが、

ボクの視点を交えながら…

・どんなキーワードを使ってるのか
・どんな内容を書いていくべきか
・リンクボタンの配置
・リンクボタンの色

などなど、
かなり細部まで解説をしていきました。

とりあえず1年間は、
今回の内容を意識すれば
月100万円いく月間もありえるのでは??

っと、勝手にテンションが
上ってしまうような内容でした。

そして、

ウェビナー後には、
ありがたいことに
たくさんの言葉をいただいています。

「すごい勉強になりました!」

「内容を活かして頑張っていきたいです!」

と嬉しいメッセージをいただいて、
どんどん学びのあるコンテンツを作ろうと
息巻いているボクです。

しかし、

そんな嬉しい言葉の中でも
1番ボクが嬉しかったのが、この言葉でした↓↓

「すごい、”楽しかった”です!」

もうね、
すごい感激しちゃいましたよ。

もちろん、
「勉強になった!」って
言われるのも嬉しいんです。

そういった言葉が原動力になって、
コンサル業って頑張れますからね。

しかし、

セミナーなどを開いて、
「楽しかった!」っと言われることって
珍しいことだと思うし、いい言葉ですよね。

だって、
これってセミナーの内容ではなく・・・

「あなたと時間を共有できたことを嬉しく思います!」

っと言ってくれているようなモノ。

計算していたわけじゃないと思うし、
(そうじゃないと願いたい)
無意識にポロッと出たコトバでしたが、

100あるホメ言葉より、感動してしまいました。

こうやって、
「人を喜ばせる」のが巧い人はスゴいですよね。

相手の喜ぶことが分かって、
行動力さえあれば
ビジネスで成功できないわけがないですから。

「喜ばせ上手」になるって、
人生をサバイブするうえで
最強のマインドセットだと思います。

さて、

本日のテーマは、
「自由に働くこと」についてです。

それではいってみましょうっ!

サラリーマンすら個人の時代に。

「個人の時代」と呼ばれるようになって、
もう数年くらいは経ちました。

今は個人がライトにSNSやブログなどで、
情報を発信しやすいくらい
インフラが整っています。

ボクが大学生の頃なんて、
「auがパケ放題を開始したぞ!」
ってことで大騒ぎでしたしね。笑

インターネットの発達の恩恵もあって、
資金なし・人脈なし・才能なしの、
一般人だとしても
今は自由に生きていけるようになった。

Youtuberやインスタグラマー、
アフィリエイターにブロガーなど…etc

社会の後ろ盾のない
ノーブランドだった個人が、
大きな収入を稼ぎながら生きているような時代です。

ボク自身に至っても、
「個人の時代の産物」
なんじゃないかなっと思っています。

ボクは2年前まで、
山と海に囲まれるような
田舎の発電所でサラリーマンをしていました。

「アフィリエイト」という
言葉くらいは知っていましたが、

そんなことをして稼いでるのは、
頭のいいヤツらの特権だと決めつけて、
見て見ぬふりをしていきました。

まるで、
「芸能人になんてなれないだろ」
って同じにくらいのノリでですね。

しかし、

副業ベースで月20万円までは
ブログから収入を得られるようになり、独立。

その後は、マーケティングを学んで
月800万円のセールスも
できるようになりました。

Amazonで買い物もできなかった28歳が、
2年後にはフリーランスとして
自由にご飯を食べていけているんです。

なんの変哲もない名もなき個人が、
自分をブランド化して生きていける。

ほんとうに、
個人が不自由なく生きるには
便利な時代になったなぁっと。

自分の肌をもって、
ヒリヒリと感じています。

逆に、

今独立をして感じることは、
「会社員って、大変だったな…。」
っということ。

仕事の量は山ほどあるのに、
“中身のない会議”でスケジュールが埋まる日々。

取引先でトラブルが起きれば、
ダッシュで駆けつけて
頭を下げ続けていきます。

そして、

フラフラになりながら、
事務所に帰ってきたら、もう夕方18時。

「残業の申請しなきゃ」

っと思って上司に報告したら・・・

「え?なに?今日の働きぶりで残業代を請求するつもり?」

っとカウンターパンチをくらって、
夜中の23時まで給料ナシ労働を
繰り返していました。

また、飲みの席も悲惨だったなっと。

どんなに苦手な上司や先パイでも、
お酒に誘われて、断ろうものなら・・・

「俺たちが、若い時はそんなことは言えなかったぞ」

「どうせ、帰ってもやることないだろ!」

っと部屋に帰ってYoutubeを視るという
ささやかな幸せさえ奪われていきました。(インドアだなぁ)

今、個人で独立して働く「自由度」と比較すると、
会社員時代はプライベートもなく、
窮屈な思いばかりが募っていきました。

膨大な仕事量、面倒な人間関係、古い体質…etc

会社員で自由に働くなんて、
どう考えても無理なんじゃないか…!?

そう当時のボクは思っていましたし、
だからこそ独立をしたのでしょう。

このように、

「個人の時代」の”うま味”を
存分に味わえるのは、
起業家やフリーランスの
特権のようなものだった思います。

しかし、

最近SNSや検索エンジンを見ていると、
“新しい流れ”が生まれていることに気づきます。

「自由な働き方をする会社員」たちが
インフルエンサーとして活躍してきているんです。

たとえば、
幻冬舎の箕輪厚介(みのわこうすけ)さん。

箕輪さんって、
ホリエモンの『多動力』を担当した
編集長というポジションのある会社員です。

しかし、それと同時に
波の上商店という会社の代表でもあり、

さらにはTwitterのフォロワーも、
4万人以上もいて、超影響力もある。

最近、流行りのオンラインサロンを運営し、
「箕輪編集室」の盛り上がりは
SNSを見てるだけでヒシヒシと伝わってきます。

会社員としても活躍し、
起業家として社会に影響力が強い。

【会社員×起業家】

箕輪さんは、
相反する肩書きを持ち合わせた
「ハイブリット社員」なんです。

ボクのように会社に媚びることなく、
ブランド感ある幻冬舎という企業で、
名をあげて、個人でも活躍している。

そんな会社員であり、
インフルエンサーであるような
スーパーサラリーマンが今勢いがある印象です。

また、

キングコングの西野亮廣さんも、
吉本興業を利用して、
「はねとび」で有名になり。

その後は、
絵本やマーケティングの本を出版したり
個人としての影響力を高めている。

キンコン西野さんも、
よく考えたら吉本に所属する
会社員なわけです。

そして、
これは有名人じゃなくても、同じです。

ボクの知り合いにも、
ウェブ制作会社につとめながら
健康系の情報発信をしてる人もいるし。

田んぼに囲まれた町工場で働きながら、
副業ベースで企業のYoutube集客を担当し、
月60万円くらいもらっている人もいます。

「ハイブリッド型」の彼ら曰く、、

「自由に働いていくのに、
フリーランスである必要すらなくね?」

「会社のお金使って、
自分のシゴトができるって最高じゃん。」

っというかんじで、
会社をうまく利用してるってかんじ。

会社員でも個人をブランド化しちゃって、
大きな収入と自由な働き方を実現している。

「自由に働く」という定義が
フリーランスだけのモノではなく、
どんどん境界線がなくなっているんですね。

このように、

会社を利用して、
自分をブランド化させて
影響力を高めるケースが増えています。

まさに、「新・個人の時代」の到来だなっと思います。

会社員もフリーランスも本質は変わらない。

会社員にも「新・個人の時代」が
到来してきているのは事実です。

SNSやNewsPicksなどを
毎日ボーっと見ているだけでも、
この大きな流れは予想できます。

「自由で働くために、フリーランスになる必要すらない」

そんな人たちがドンドン情報発信を
始めている印象を受けます。

そして、
こういったことを言うと、、

「会社員とフリーランスって、どっちがいいの?」

と聞かれるのですが、
この質問は本質から遠ざかります。

なぜなら、

個人をブランド化させて、
大きな収入&自由な働き方を
実現するために必要なコトは・・・

会社員もフリーランスも本質的には一緒です。

結局のところ、
「対等であるか」どうかなんですよ。

たとえば、
会社員であれば企業と
「対等」の関係じゃないとダメです。

過去のボクのように、
上司の圧力に負けて、
サービス残業するのではなく。

「俺はこれだけ働いたんだから、年収は1,000万円にしてくれ!」

っと言えるように、
企業に勤めながらも
自分の年収は自分で決めるべき。

もちろん企業としても、
「まぁ、こいつになら年間1,000万円払ってもいい」
っと納得感のある数字じゃないとダメですがね。

どちらかが搾取するわけでもなく、
「対等」に渡り合うことができるからこそ
働き方の自由度って上がるんですよね。

また、

【自由度=ワガママの通りやすさ】

っと言ってもいいかもしれません。

スラムダンクの湘北メンバーなんて、
みんな協調性ないじゃないですか?笑

花道も流川も、
リョータもミッチーも
みんなワガママだし、マイペースです。

でも、
チームとして必要とされていて、
それぞれが自由にバスケに向き合ってる。

それはメンバー同士が「対等」であり、
それぞれが武器を持っているからです。

流川は天才的なセンス、
リョータは小回りと洞察力、
ミッチーは3ポイントシュート、
花道は圧倒的な身体能力。

チームという組織で、
個人がワガママでいられるのは、
「対等さ」がモノをいいます。

このように、
自由な働き方を実現するためには、
「対等」となりうるスキルが必要になります。

もし、過去のダメリーマンだった
ボクに明確なスキルがあれば、
話は違ったでしょう。

残業代もムネをはって請求できたろうし、
飲み会だって「今日は疲れてるんです」と言って、
断ることだってできたと思います。

結局、ボク(個人)と企業が、
対等でフェアーな関係になれれば
ある程度は自由に生きれるってこと。

そして、

この「対等さ」に必要なのは、
明確なスキルです。

ただ人数合わせではなく、
「君に、辞められては困る・・・!」
っと会社を焦らすスキルが必要です。

いいんですか?いいんですか?
ホントにボクが辞めちゃってもいいんですか?

っとRADWIMPSの歌詞みたいに、
会社にナイフを突きつけられる武器がいるんです。

それが言えるかどうかが、
「対等である」ってことだと思います。

もちろん、フリーランスも同じです。

フリーランスの『対等さ』を決めるのは、
自分自身にいくらの値段をつけるかがポイント。

お客さんに『◯◯万円です』って言ったら、
その金額で納得をしてもらえるかですね。

それが「対等」じゃないと・・・

『他の人は、もっと安かったですよ。』

と言われて、
価格競争に巻き込まれてしまうか、
売れなくなってしまうんですよね。

個人でやっているビジネスで
安売りするってことは、
かなり致命傷です・・・笑

個人の時代を生き抜く鉄則は、
「対等」であることにあって、
ボクらは選ばれる人間にならないといけない。

そのためにも、
明確なスキルを磨く必要があるし、
それは会社員もフリーランスも同じ。

大きなプロジェクトで、
上司が息を巻くような実績を出したり。

ブログ集客や、マーケティングを学び、
「私を選べば、メリットあるよ!」
っと自信満々に言えなきゃダメ。

結局、人間って分かりやすい数字や、
実績を信じたい生き物です。

会社だろうが、フリーランスだろうが、
自由に働きたいなら、まずはスキル!

「あいつはスゴい」

って社外の人から
言われるくらいじゃないといけない。

だから、

会社の名前ではなく、
自分の名前で仕事をもらえるくらいに
自分をブランド化させないといけないですね!

「自分の名前で仕事がもらえる」
っという意味では、
それってフリーランスと変わらないですし。

サラリーマンにも個人の時代がくると考えると、
もう会社員とフリーランスの境目なんて
無くなっていくでしょう。

だからこそ、

これからは明確なスキルを
まずはつけていくことが大事ですね。

今日1日誰を喜ばせたか?

とは言え、
「明確なスキル…」といっても、
困ってしまう人は多いでしょう。

そこで今日から、
(このメールを読んだ今から)
意識をしてほしいことが1つあります。

冒頭にも言ったように、
「喜ばせ上手は最強」です。

商売繁盛の代名詞である近江商人も、
「商売の心得十訓」にこんなことを書いています↓

====================

紙一枚でも景品はお客を喜ばせばる
つけてあげるもののないとき笑顔を景品にせよ

====================

お客さまを喜ばせて、
自分のファンにさせることを
何よりも重視しています。

喜ばせられるモノがないと思ったら、
とにかく笑顔で人と接することです。

「喜ばせ上手」は、
ビジネスの本質なのです。

だから普段から、

『今日1日誰を喜ばせたのか?』

ということを強く意識してみてほしいです。

これは同僚や家族を
喜ばせるような身近なことでもいいですし。

また、

ブログアフィリエイトであれば、
検索ユーザーを心から喜ばせたいという意識で
コンテンツ制作にはげんでほしい。

Googleが掲げる理念にも、
「ユーザーに焦点を絞ればすべては後からついてくる」
とも言っています。

ユーザーが検索をしたときに、
クオリティ高く、バライティ豊かな
検索結果画面に協力していきましょう。

会社員でも一緒です。

上司や先パイのためでもいいし、
理想はお客さんのために
1日を誰かを喜ばせることに注力しましょう!

そうすれば、
スキルって後からついてきますよ。

それに、

そもそもスキルって
誰かを喜ばせるためにあるものじゃないですか?

誰かを喜ばせる気持ちが、
明確なスキルに変換されて
自由な働き方が実現する。

案外、スキルだけに目がいきがちな人って
「人を喜ばせる」っていう
根本が抜けちゃってる人が多いんですよね。

そういう人は、
会社員としても、
フリーランスとしても、
どこか冴えないかんじで停滞します。

また、プロサラリーマンと自称する
ゾゾタウンの田端進次郎さん著の
「ブランド人になれ!」の第一章に…

================

君は誰を笑顔にしたか?

================

デカデカと最初の言葉を
かかげているくらいです。

結局、会社員もアフィリエイターも、
Youtuberもインスタグラマーも…

すべては明確なスキルが基盤にあって、
その根底には「喜ばせ上手」な
エモい一面が必要です。

なので、

「今日1日誰を喜ばすことができたか?」

このマインドセットで、
まずは明日から働いてみるといいですね!

これが、
「個人をブランド化」させる第一歩ですから。

それでは、
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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