あなたの周りには息を吐くように悪口を言う人はいますか?

悪口の対象はその場にいない誰かなのか、あなたなのか。

どちらにしろそんな人の気持は理解できないし『一体どういう思考回路しているのだろうか?』と疑問に思うこともあると思います。

悪口を言う人,理解できない,気にしない
そんな疑問を思っているあなたは、脳レベルで正しいです!!

悪口を言うことはデメリットしかなく、自分の人生を不幸にしかしないのです。

悪口を言う人が理解できないのは脳レベルで正しい?


(なんでそんなに人の悪口ばかり言うんだろう…?)

(そんなこと言っても、損しかしないのに…)

(因果応報。いつか自分に悪いことが返ってくるさ)



このようにあなたが悪口を言う人を理解できないのは無理もありません。

人のことを悪く言って周りからの評価が下がるというのは明白でしょう。


しかし、それだけではなく、悪口を言うことによって悪口を言った本人が、脳レベルで被害を受けているという事実があるのです!


自分が言った言葉に対して脳は主語を理解することができません
つまり自分が言った言葉に対して自分が主語だと思い込む性質あるのです。



「あいつって、本当にクズだよな~。」

「お前なんて人生うまくいくわけないじゃん。」

「金の亡者め!人間として終わってるな。」





これらの言葉を発しても、脳は自分に対して言っていると思い込み、ますますイライラした気持ちになります。

逆に、他者を褒めてやると自分も褒められたように感じます。

なので、悪口を言うと不快な気分になることを本能的に分かっている人は正しいのです。


むしろ相手の良いところを見つけて、自分にも良い循環が起きるようにするのがベストですね!

【参考記事】いいかげん疲れる!あの人が不幸自慢をする根本的な理由と3つの心理

悪口を言う人、大事なことは気にしないこと

悪口を言う人,理解できない,気にしない
残念ながらその事実知っていても、知らなくても悪口を言う人は必ず存在します。

理由は簡単で、悪口を言っていれば相手を下げることによって、自分が優位になり、自分に価値を感じることができるからです。

人には承認欲求というモノが存在し、誰かに認められたいと思っているものです。

それを満たすには非常に効率の良い方法ではありますが、周りの人間からしたら堪ったものではありませんよね?


人間としての欲求として組み込まれている以上、悪口を言う人をなんとかしようなんて思わないことです。


気にしないことが大事。


同調も、抵抗もする必要はありません。気にしないことを心がけてください。

悪口を言う人はなにも考えていない


なぜ気にしないほうが良いかというと、悪口を言う人は考えていないんですよ。

そこまであなたのことが嫌いかといえば、そうでもない。

その人の人生を狂わせてやりたいほど憎いかといえば、そうでもない。


悪口を言っている人の大半は、何も考えずに悪口を言っています。


いじめっ子が大人になったらいじめてたことを覚えていないのも、これが原因です。

いじめられてたほうは鮮明に嫌な記憶があるのに、いじめてたほうは何も考えていなかったから覚えていません。


そんな相手を気にしている場合ではないわけですよ!

気にしなければ悪口も言わなくなる?

悪口を言う人,理解できない,気にしない
あとは気にしないようにすると悪口も言わなくなるでしょう。

そもそも承認欲求を求めて悪口を言っている人がほとんどだから、相手が自分のことを気にしなくなったら、それが成り立ちません。


悪口に抵抗を示したりすると、相手の望みどおりの状態になっているのかもしれませんね。

まー、そこまで考えていないはずなので本気で怒ったら、その後は何もしなくなるというパターンもありますが(笑)


僕はそんな人のために自分のエネルギーを使うのはごゴメンなので、気にしないようにはしていますね!

さいごに


今回は悪口を言う人が理解できないことは正しいというテーマでご紹介しました。

脳の構造上、悪口を言う人は損しかしていないんですよね~。

そんな残念な人に大切な時間を使うよりも、もっと自分の大好きな人の時間を大事にしてきましょう!

嫌な人間関係からストレスフリーになってこそ、肩の力を抜いて生きていけるってもんですからね。

【関連記事】すぐ他人のせいにする人へのたった2つの対処法【心理学】