このコラムは僕、結城おさむがお送りするシリーズモノ「Borderless Life」です。

自分の住みたい場所で暮らし、自分らしく生きるヒトの生き方や思考をモデルケースとして紹介し、あなたにも人生における選択肢を増えやしていただきたいと思っています。

今回は、第1回目で「バイヤー&フリーライターとしてフランスで自由な生活を手に入れたサキさん」についてご紹介をしていきましょう。






 

それでは、サキさんよろしくお願いします!


 


 

こちらこそ、よろしくおねがいします♪




1987年生まれ。フランス在住でフリーランスとして活躍中の日本人女性。

フリーライターとして2016年に渡仏。以降、海外ブランド品の転売ビジネスを扱うバイヤーとしても活動しており、現在はライター業のためにも語学勉強に邁進中!



フランスの生活はどうですか?



すごい楽しいですよ♪
街の雰囲気もオシャレだし、いい意味でも悪い意味でもみんな自由なので(笑)



そうなんですか?笑
バカンスによく行ってるイメージはありますね。



そうですねー。
みんな自分のやりたいこと貪欲ですからね!



な、なるほど(笑)

サキさんは、今のビジネスの軸は転売ビジネスなんですよね?



そうですね。

ここ1年で仕組みができて、今ではスタッフさんにお任せしていますが。



素晴らしいですねー。

じゃあ今は結構、自由な時間もあるかんじですか?



はい(笑)

今は元々やりたかった語学勉強であったり、転売ビジネスの一環でランウェイを見に行ったりはしますけどね。



ランウェイ・・・。

なんかかっこいいですね(笑)




・・・。









ぶっちゃけ、いくら稼いでいるんですか?笑



いきなりですかwww



すいません。

そういう企画なんで(違うけど)。



うーん、季節にもよるんですけど。

多いときは月100万円いくときもありますし、

安定的には30~40くらい?ですかね。



え、そんなにいっちゃうんですね…!(鼻息)



そうですね(笑)



なるほど~。

また後ほど、そこらへんの話も聞かせてください!




ということで、今回はフランスでフリーランスとして活躍されているサキさんのモデルケースをご紹介していこうと思います。

「フランスに住んでみたい!」、「海外での生活を実現してみたい!」と思う人にとっては、かなり参考になるお話を聞けましたので、是非参考にしていてくださいね!

フランスに行くことになったキッカケは?


今でこそ、フランスでの自由な生活をしているサキさんですが、ちょっと前まで日本で会社員として働いていました。


ちなみに、前職は何をされていたんですか?



大学を卒業してから、コンサートプロモーターをやっていました。



こんさーと、ぷろもーたー?



あ、大丈夫です。

あまり聞き馴染みはないお仕事だと思いますので(笑)




ンサートプロモーターとは、芸能プロダクションから依頼を受けて、コンサートの準備に関わる仕事の全般的に担うお仕事です。

会場の確保、スタッフの手配、許可申請、チケット販売、当日の会場設営や誘導、ケータリングの準備などなど。




なんか、クソ忙しそうですね(笑)



否定はしません(笑)

でも、すごいやりがいのある仕事だったし、楽しかったんですよ。



学ばせて頂いたこともたくさんあり、

今でもその仕事の上司や先輩、同僚にはとても感謝しています。



では、そのお仕事を辞められた理由は何だったんですか?



お仕事が忙しく、

個人的にひとつひとつのことを丁寧に大切にできなくなっていたので、

このままでいいのかな?と思ったのは大きな要因でしたね。




コンサートが近づいてきたら徹夜も当たり前でしたし、

それでもお仕事はひっきりなしでくるので(笑)



ひゃー。

話を聞いただけでも目が回りそうです・・・!



でもそのおかげで、自分のキャリアプランや生き方について考えるようになったんです。




超激務の中、過ぎていく毎日に疑問を持ったサキさん。
マイペースな性格なこともあり、自分の力量では仕事とプライベートの両立はできないんじゃないかと思うようになったとのこと。

「この状況をずっとは続けられない。」

そう考えるようになったのが、全ての始まりでした。

片っ端から受けた、ライター業の面接


サキさんが自分の生き方について考えて、まず行き着いた結論はライターとしての道でした。


え?なんでライターなんですか??

あんまり関係がない気がしますけど・・・笑



もともと、言葉が好きだったんです。

他国の言葉を勉強するのも、言葉で何かを伝えるのも好きだったので。



確かに、そういう意味では僕もブログやメルマガを書いたり、

「言葉」をお仕事にしていますからね。



言葉を仕事にするためにも、ライティングの技術が欲しかったんです。

だから媒体のライター募集面接は片っ端から受けましたね!笑



片っ端からですかwww



たとえ募集してなくても、お問い合わせフォームからも送りました(笑)



行動力が半端じゃないです・・・笑




必死のアプローチも叶い、サキさんはライター募集の面接に合格しました。
そして、4年半勤めた会社を退職をすることになります。

激務の中でも転職活動を頑張ることができたのは「ライターになります!」と胸をはって言えるようにするためなんだとか(笑)

そして、しばらくは編集プロダクションに勤めていましたが、半年ほどでフリーのライターとして独立することを決意します。


え、ライターのお仕事も辞めちゃったんですか?笑



はい、会社員の生活ってやっぱり辛いと思いました・・・笑



一応、個人でもお仕事をもらえるようにはなっていたので、

あとは勢いですね(笑)




フリーライターとして海外へ!


さて、日本でフリーのライターとして活躍をされていたサキさんですが、海外に居住を考えるようになりました。

なんで海外に行きたいと思ったんですか?



語学が好きなのはもちろんですが・・・。

まあ、最初は憧れですね(笑)



自分のやりたいことに忠実なフランス人の生き方も共感できるし、

以前、フランスに行った時に感じた街の雰囲気が大好きだったんですよね。



なるほど。

でも、だからって本当に海外行っちゃうなんてスゴイなー。



ほとんどの人は、
その踏ん切りがつかない人ばっかりだと思いますよ(笑)



うーん、私の場合はそういうマインドブロックが元々少ないのもありました(笑)

ですが、海外でもライター業を続けることができたのも後押しになりましたね。



海外にいても、日本企業からお仕事がもらえるってことですか?



そうですね!

ネットの環境さえあれば、何とかなっちゃうので!!



便利な世の中になりましたね。(なんかジジ臭い)



まあフリーになったら、一気に足かせが外れたかんじです!(笑)



そうなんですね(笑)

僕はフリーでも日本でノホホンとしていたいです・・・笑




フランスでの生活を無駄にしないために・・・!



ただ、フランスでの生活は全てが順調とはいえませんでした



え、そうなんですか?



日本企業からの仕事はもらってはいたんですが、

家に籠ってずっと書くだけというのに飽きて笑、

新しいことをやりたいと思うようになりました。



あとは、収入がもう少しあればという気持ちもありましたね。笑



フランスの税金は高いし、

生活をするだけなら良かったのですが、

フランスの生活をちゃんと楽しんだり、自己投資をしたり。



語学の学校に通うとなると、

もう少し余裕が欲しいという気持ちになりました。



な、なるほど。



でも、言葉がまだあまり話せない外国人の私には、

飲食店の皿洗いのバイトくらいしかできないし…。




『どうやって、フランス生活のクオリティを上げればいいのか分からない・・・!』



せっかくのフランス生活。

クオリティの高いライフスタイルを実現する方法を

見つけることが難しかったんですね。



はい。どうしたらいいのか分からなかった時に、

ある時、日本にいる友だちからこう言われたんです。













そこで転売ビジネスに出会ったんですね!

(友達、軽くね?)



そうなんです。

(こんな友達ではない笑)



「このままだとフランスに来た意味がなくなってしまう!」

当時はかなり危機感があったので、

やるしかないなっという感じでした(笑)



それで上手くいったと?



そうですね。

でも、大変でしたよ(笑)



画像を編集したり、売れる商品のリサーチしたり…。

色々と覚えないといけないことは多かったです。



忙しい時期は、コンサートプロモーター時代並に激務でしたね(笑)




なんと・・・!笑




それでスタッフも雇うようになったってことですか?



そうですね!

やっぱり自分一人では限界がありますし、

またコレに時間をかけすぎると勉強ができなくなる・・・笑



なるほど(笑)

でも、今はビジネスの仕組みもできて、

自分のやりたいことに集中できているんですね!



そうですねー。

1年近くかかりましたけど、

おかげで今は、やりたいことのクオリティを上げることができます。



それでも1年で仕組み化はスゴイですよ。



今は学校の帰りに商品リサーチしたりとかですね(笑)



え、、学校帰りにリサーチですか・・・?



・・・。






なんだ、その優雅な生活は・・・笑



ちょっと勘違いしてますよね?笑




フランスに居住して、1年弱。
サキさんは土地の利を活かし、転売ビジネスで収入の仕組みを構築しました。

今では本来やりたかった語学勉強に集中されているようです。


ぶっちゃけお聞きしたいのですが・・・!



転売ビジネスって、何するんですか?



え、知りたいですか?笑



是非・・・!

聞きたいです・・・!!(鼻息)



転売ビジネスって何してるんですか?


私がやっているのは、無在庫転売というビジネスモデルです。



無在庫転売・・・!?



あの、無在庫ってどうやるんですか・・・?



全然、難しくないですよ!笑

下の図を見てみてください!







ふむふむ。

まあ、ここまではイメージつきますよ。






え!今から買いに行くんですか!?



そうなんです(笑)



注文をされてから、商品を買いに行くんですねー。







なるほど、意外と簡単な仕組みだった(笑)



そうなんですよ(笑)



注文を受けてから商品を仕入れるなら、

商品が売れずに在庫を抱えるリスクはないですね。



でも、これってネットショップをオープンしないといけないですよね?

それはどうやっているんですか?



それはBUYMAというサービスを利用しています。



あー、バイマですか…!!

(分かってない)



BUYMA(バイマ)は、日本にいながら世界中の商品を購入したい人と、日本国内をはじめ、世界各国で発見した素敵な商品を紹介・販売したいという人(パーソナルショッパー)をマッチングする世界に広がる新しいカタチのショッピングサービスです。
引用元:バイマご利用ガイド



簡単に言うと個人がオンラインで、

ネットショップを作れるサイトですね。



具体的にどんな商品を扱っているんですか?



それはフランスやヨーロッパ系のブランドモノですね。

現地で仕入れて、日本人向けに売っています。



なるほど・・・!




バイマでの転売ビジネスの難易度は?



でも、なんだかんだでサキさんのように、

1年間でうまくビジネスが回るようになるのって、

稀なんじゃないかと思うんですよ。



なにか秘訣みたいなモノってあるんですか?



うーん、秘訣ですか。



でも最初は結構泥くさい感じでやってましたよ(笑)



あ、そうなんですね!



画像編集や、仕入れ、商品発送など、

最初は全部自分一人でやっていましたし。






うは~、これ全部一人でやるんですかー汗



そうですね(笑)

それぞれにノウハウやコツがあったりするので、面白いですけど!



な、なるほど。

これは独学でやられていたんですか?



まさか!

詳しい方にコンサルをしていただいていましたよ。



やっぱりそうなんですね。

ちなみにどなたからコンサルを受けていたとかって、

聞いちゃってもいいんですか??



私は和田直也さんという方から学んでいましたよ!



和田直也さん、、ですか?

あ、このブログの方ですね!!



見つけるの、早すぎですww



すいません。職業病です・・・笑

やっぱりデキる人から習わないと厳しいんですか?



バイマは飽和とまでは言わないですけど、

しっかりとした戦略でやっていかないといけないので。



何でもそうですけど、

正しい方向性にそって実践することが何よりも大事ですからね!




 icon-arrow-circle-o-right 和田直也さんのブログはこちらをクリック!



ただ、一人でやるのには限界があります。



ファッション業界は冬期が1番忙しいんですが、

あのときは死ぬかと思いました・・・笑



注文がきすぎてパンク状態でした。

もう、忙しすぎて利益5万円の商品もキャンセルするくらい・・・笑



えー、勿体無い・・・!



それくらいに忙しかったですし、その時に思いましたね。

「これは一人で頑張るべきじゃない」って(笑)



語学勉強に集中するためにも、

やっぱり仕組みを構築しないといけないと本気で思いました。






そこからスタッフさんを雇うようになったと?



そうですね!

実はスタッフさんはフランス、ベルギー、イギリス、ドイツ、スペインに

住んでいる日本人の方なんですよ。



へぇー、意外です!!

てっきりスタッフを雇うのにも、

現地の方とのコミュケーションが必要なのかと思っていました!



もちろん、現地の言葉を話せるにこしたことはありません。

でも、現地にペラペラな日本人の方がいるので、

助かっていますね!



なるほど。

そういう働き方もあるわけですねー。




転売ビジネスで仕組みを構築したサキさんですが、やはり正しいノウハウと最初のうちの泥臭い努力があってこその今があると考えられます。

国籍とかはどうしているの?



あの・・・素朴な疑問なんですけど。

国籍とかってどうしているんですか??



あー、国籍は日本人ですよ(笑)



私はワーキングホリデービザを使っているので!



あ、そうなんですね!

“ワーホリビザ”ってやつですか??



はい!

30歳以下であればワーホリビザが最強ですね(笑)



ほう、それはどういった面で??



有効期限が1年しかないんですけど、

他のビザに比べて制限が少ないというメリットがありますね。




           
ビザ種類 取得難易度 就労制限滞在期間
ワーホリホリデー 40万円ほどの貯金が必要 なし1年間(再度取得不可)
ビジタービザ 250万円ほどの貯金が必要など 現地での労働はできない3ケ月~1年間
学生ビザ 学校通う必要有、面接などがある。 年間964時間まで(平日だけなら1日4hくらい)3~1年(ビザ種類による)
【フランスのビザの種類と特徴:結城調べ】



ほうほう、ワーホリビザは貯金がそこまでなくても取得できるのも特徴ですね!



そうですねー。

比較的に簡単に取得できますが、

延長できないのがデメリットでしょうね。



1回きりのビザなんですね・・・!

でも、試しに海外に住んでみたい人にはオススメっぽいですね!



はい、実際に住んでみないと分からないこともありますからね。



実は私も、フランスに行く前にカナダに住んでいたことがあったんです(笑)

その時もワーホリビザでしたね!



あ、そうだったんですね!

でも、フランスのほうが良かったと??



カナダは自然がいっぱいでしたが、

私は建物や街並が好きだったので(笑)



なるほど、まずは1年間。

どの国が自分に合うかなんかもお試しできるビザってとこですか。



ちなみにカナダのワーホリビザは延長が可能なんです。

国によってビザのルールも違うので、

しっかり調べておくといいですよ!



うむむ・・・。

国によって違うとか、結構面倒ですね。



サキさんは、フランスに国籍を変えるつもりはないんですか?



うーん。

今のところは予定はないですね。



日本って国籍に関してはクローズな国なので、

一度それを捨ててしまうと、面倒なことがたくさんあるんですよね。



日本に帰ってきたら、外国人として働くことになりますからね。



フランスで現地の人と結婚しても、

日本国籍を捨てない人は多いですからね。




海外に住んでみたいと思う人であれば、まずは1年間ワーキングホリデービザを取得することがオススメです。(30歳以下の方であれば)

実際に、その国に住んでみないと分からないこともたくさんあります。
あとでフランスに住むメリット・デメリットでもご紹介しますが、せっかくフランスに住もうと思っても「やっぱり日本に帰りたい…!」と感じる人は多いみたいなんです。

ワーキングホリデーで現地での生活スタイルや、働き方などのライフスタイルを構築し、翌年からは違うビザで長期滞在するなどでもいいでしょう。

ワーホリでもっと語学を勉強したいと思って、翌年は学生ビザで滞在したりなど、海外在住のやり方は人それぞれです。

ワーホリ後の生活を不安に思って、一歩踏み出せない人もいると思いますが、いかにワーホリ中にスキルや経験を積むかのほうが大事だと思います。
参考のURLも貼っておくので、そちらも参考にしてみくださいね!

ワーキングホリデー後の就職について

ワーキングホリデーの仕事と帰国後の就活

まあ、個人としてビジネスを始められたサキさんの例は、少し異例かもしれませんが、選択肢は色々ってことですね!

日本とフランスの違いについて


お仕事の話題から離れていきましょう。
フランスに約1年間住んでみて、日本とフランスの違いについてサキさんに本音ベースで聞いてみました。

フランス人は自分のことしか興味がない!?



そうなんですか?笑



本当にコレなんですよ(笑)



フランス人は周りがどうしてようがお構いなしです。

日本人みたいに「~しなければ」というシガラミがありません。



まあ、それはありますね。

僕も近所のオバちゃんに色々言われますもん。







日本人は噂話が好きですよね(笑)

フランス人は変に詮索しないし、

みんなが自分のやりたいことをやっています。



だから、自分のやりたいことのクオリティを、

素直に上げることができるのは良いところですよ。




本音で生きることができる場所



結城さんは、「色んな自分」を持っていたりしますか?



色んな自分・・・ですか??



はい。

職場での自分、家族の中での自分、友達の中での自分。

私って日本にいると、「色んな自分」を出し入れする機会が多かったんです。



あー、それはありますね。



でも、フランスって常識が違うから、

そんなことで悩まなくなったんですよね(笑)



自分の本音で生きていいっていう常識なんですよね。



良い意味でも悪い意味でも、

自分にしか興味がないからですか?笑



はい。笑

自分の意見なんて言ってしまえばいいし、

『自分本位に生きていいんだ!』ってなりますよ!



へぇー、それは良いですね。

僕もそっちよりな考え方なので羨ましいです。



結城さんもどうぞ、フランスへ(笑)



うーん。

“後ろ向き”に検討します(笑)



(笑)



でも日本人ってそういう生き方って苦手ですよね?

フランスに住んだら、ギャップに苦しんだりするのでは??



私は抵抗はなかったですが、そういう人もいると思います。

ただ、フランス人の恋愛観はビックリしましたけどね(笑)



フランス人の恋愛観・・・!?




フランス人は交際前に『お試し期間』を設ける?


フランスでは、本格的に交際する前に、

お試しの「デーティング」って期間があるんです。



なんかネーミングが面白いですねwww



はい(笑)

この期間中はお互いの相性を確かめ合う時間なんです。



お互いの性格やライフスタイル、あとは・・・



カラダとか、カラダとかカラダとか

の相性も確認するってことですか!!!?(鼻息)



ちょっとwww



でも、実際にそんなかんじです。笑

あくまでもお試しだからデーティング期間中は、

不特定多数の異性と関係を持つことも大丈夫なんです。



フランスへの居住を前向きに検討します!!



欲望にまみれていますね・・・笑



ギクッ・・・・!!



まあ、それは冗談ですが(本気かも)、

それは合理的な文化ではありますね。



日本の場合だと、

交際してから関係を深めるのが良いとされています。



でも、それだと相性の良い人と交際できるかはバクチですし、

別れるってなると周りの目も気になったり、

何かと面倒なことが多いですからね。



すごいマトモなことを言ってるのに、

もう説得力がありませんよ(笑)



ちょっとwww

でも、恋愛観ひとつにしても常識は違うんですね~。



女性の結婚観もだいぶ違います。



フランスの女性は自立しているし、

子供を産んでも自分であることは忘れません。



みんな自分のために生きているんです。

子供の世話はベビーシッターさんに任せて、

旦那さんとのデートに行くなんて当然ですし!



なるほど。

日本だと「子供を放っておいて遊んでばかり…」とか言われそう。



そんなことを言う人もいないんですよ(笑)



そっか、みんな周りに興味はないのか(笑)



私は、このフランス人の思考が好きです。

みんな自分のために自分の人生を生きてるんです。



日本では私は、『自分がおかしいのかな』っと思っていました。

でも、フランスに来て、そういった悩みがなくなったんですよね。



なるほど。

いやー、僕もフランスに行きたくなりましたね!(鼻息)



結城さんは、欲望にまみれているだけですよね?笑



ギクッ・・・!!




フランスはすべてが雑・・・!!



なんかフランスって良いところですね。

おしゃれだし、自由だし。



今のところ、イイところしかないじゃないですか!



でも、フランスにしばらく住んでたら、

『日本に帰りたい…!』って人は多いんですよ。



え、そうなんですか?

そりゃまたどうして??



フランス人は・・・。

すべてなんです!!!!



なに・・・!?






とりあえずフランスに住んでいると、

こういうことは普通です↓↓




  • 商品として注文したカバンの色が違う!

  • 商品を予約したのに、他の客に売られてしまう。

  • 大切な郵便物が届かない(道端に置かれることも)

  • 電車は時間どおりに来るわけがない


え、クソテキトーですね。フランス人(笑)



ほっんとにテキトーですよ(笑)

だから、フランスではほとんどのことがスムーズにいかないんです。



郵便物が道端に置かれるとかヤバくないですか?笑



私の住んでいるのがアパートの上層階なんですけど、

階段のぼるのが面倒で届けてくれないんですよwww



さすが、本音で生きる人種ですね・・・笑



だから、そう考えたら日本って特別な国ですよ。

本当にすべてがしっかりしてるし、

だいたいのことがスムーズにいくじゃないですか?



確かに。

日本人は本当にマジメですからね。



だから、こういうのにウンザリして日本に帰りたくなる人が多いんですよ。



ちなみにサキさんは、「帰りたい!」ってならなかったんですか?



私は、もう覚悟をきめていますから(笑)

フランスでは何が起きても不思議じゃないって!!



うーむ、どの国も一長一短ですね。




フランスで感じるデメリット・その2



あとは、フランスは治安が悪いですよ。



あ、そうなんですね・・・!

ちょっと意外。



普通に新型のiPhoneなんて電車の中で触ってたら、

ヒュって盗られちゃいますよ(笑)



なにそれ?笑

めちゃくちゃ大胆www



やはり貧困の差も激しいので、

ホームレスも多いですし、

日本ほど安全な国は珍しいと思います。




やはりメリットもあれば、デメリットもあるフランスでの生活。
いかに日本という国が何でもしっかりしていて、安全な国ということもよく分かりましたね。

ですが、サキさんのようにフランス人の思考やライフスタイルに魅力を感じ、住んでみたいという気持ちもよくわかります。

それでは次はサキさんに、「海外に住みたい」と思っている人に対してアドバイスはないかと聞いてみました!

海外に住んでみたいと思う人へのアドバイス



最後にサキさんから、海外に住んでみたいと思う人に、

アドバイスかなにかをもらえたりしますか?



アドバイスですかー。

当たり前だと思われるかもですが語学は、ある程度は勉強しておいたほうがいいと思いますね。



やっぱり出国前の語学勉強は必要?



やっぱりそうなんですね。でも人によっては、

『現地で覚えるモノだ!』という意見もあると思いますが。



もちろん、それでもアリです。

ですが、ゼロからスタートだとかなりの労力を使うと思います。



特に、1年間しか期限のないワーホリビザを使うなら、

なおさら現地での生活のクオリティを上げる必要があります。



1日も無駄にはできないってことですね。



そうですね。

経験できることの幅が限られてしまうので、

事前に語学勉強はしておくと余計なことに時間を使わずに済みます。



私は、来る前は全くやってなかったですが・・・。笑



チャレンジャーっすね(笑)



準備に時間をかけすぎてもダメですが、

ある程度の勉強はしておくといいですね(笑)



経験者は語る・・・ですか。



自分の力で稼ぐ経験はしたほうがいい



あとは日本にいる間に、

企業の力を借りずにパソコンを使って、自分でお金を稼ぐ経験をしたほうがいいと思います。



ほう、そうなんですか。



はい。

語学力がなく、パソコンでお金を稼ぐ手段を知らなければ、

私たち外国人には飲食店の皿洗いのバイト生活が待っています。



フランスでの自由なライフスタイルに憧れていたのに、

それでは理想とかけ離れた生活になってしまいます。

貴重な1年間は過ぎていくばかりですからね。



逆にボーダーレスなシゴトができる状態でフランスに行けば、

たくさんの経験や選択肢が生まれるわけですね。



私自身もライター業をやっていたので、

転売ビジネスに挑戦する時間や余裕もありました。



転売ビジネスの仕組みができて、

時間や収入に余裕ができたのも、

ライター業のベースがあったからだと思っていますよ!



なるほど。そう考えたら、

現地でのアルバイト生活に追われていたら、

今の生活は実現していなかったかもしれませんね。



ライター業でもそうだったんですが、

転売ビジネスを始めてさらに、

ネットで収入を得るスキルの大事さは痛感しましたね。



だから、パソコン1台でできるシゴトのスキルを身につけておくと良いと思います!



フランスに行く前。
貯金ってどれくらいあったほうがいい?



フランスでの生活を考えると、

少なくて50万円、100万円は出国前にあると、

とりあえず(半年くらい)は大丈夫だと思います。



な、なるほど。



まあ、私の肌感覚の話ですけどね(笑)



ちなみにフランスでの生活って、

どれくらいの費用がかかっちゃうものなんですか?



んー。どういう生活をしたいかによりますが…。



家賃、光熱費など 10万円
語学学校 5万円
食費 5万円
自己投資、貯蓄、パリを楽しむ(笑) 10万円~


私の場合は、こんなかんじですかね。



最低、月に30くらいは稼ぎたいところなんですねー。



もちろん、フランスに来たばかりはもう少し節約していましたし、

暮らし方次第ですが15万円くらいで生活はできると思います。



でも、お金はあるにこしたことはないですよね(笑)



そういうことですね(笑)



現実問題としてフランスの生活で何かを得るためにも、

お金は絶対に必要です。



ワーホリビザも1回しか使えない貴重なビザだから、

お金に追われる生活はしたくないですよね。




今後の活動について



サキさんは、今後どんな活動をしていく予定なんですか?



もちろん、今後は語学を勉強しつつ、フランスでのライター業もやっていけたらと思っていますよ♪



あと、将来的には本を出したいと思っています。



本、ですか!?

いいですね!!



はい!

私は自分の体験から女性のキャリアプランをスゴイ考えるようになりました



日本で女性として生きる感覚と、フランスで女性として生きる感覚は違います。

もっと自分らしく生きられるライフスタイルについて、

何かメッセージを送れたらいいなって思っているんですよね。



すごい素敵なことじゃないですか。



ありがとうございます!

『私みたいに生きてもいいんだ』とか、

『常識なんかに縛られる必要なんてないんだ』とか。



「言葉」を紡いで、女性のキャリアプランに役に立つ情報を発信していきたいんです。



なるほど、きっと日本にいた頃のサキさんのように、

くすぶっている女性ってたくさんいると思います。



そんな女性たちの1つロールモデルとして、

今後も活躍をしていきそうですね!!



ロールモデルだなんて・・・笑

でも、自分の生き方に共感してくれた人たちに、

「こんな生き方もあるんだ!」ってことはしっかり伝えていくつもりです!



その意気ですね!!



僕も常識に囚われていた会社員時代の自分のような人に、

情報を発信していきたいと考えています。



もっと自分のやりたいことや、

実現したい生活を手に入れてもらう活動をしていくつもりですよ!



そうやって自分の周りに自由な人が増えると、

もっと楽しくなるでしょうね!



間違いないですね!

これからも自由な生き方を発信するためにも、

僕ら自身もドンドン自由になって、やりたいことをやっていきましょう!






ということで今回の「Borderless Life」は以上となります。

フランスで力強く且つ、自由に生きるサキさんはこれからの日本女性のモデルとなっていくでしょう。

僕もサキさんも共通点は、過去のくすぶっていた自分のような存在にメッセージを伝えていきたいということでした。

住む場所や生き方も違えど、自分の住みたい場所で、自分らしく生きることを選択した生き方にとても深く共感をさせられました!

今後ともサキさんのご活躍を応援していきたいと思います♪

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それでは失礼いたします。