コンサル実績者の声

育児×仕事×ブログの3足のわらじを履きながら月収11万円!コンサル生Lenaさんからメッセージをいただきました





僕が主催する次世代ノマドワーカー発掘コミュニティ『B-Writers Project(以下、ビーライターズ)』の参加メンバーの、Lena(レナ)さんが副業で月収10万円を達成されました。

Lenaさんはビーライターズに参加されて、Google AdSenseを利用したブログアフィリエイトで月収11万円を達成されました。

Lenaさんは愛知に住む30代前半の2児の母親でもあり、会社員でもある忙しい中で、ボクのコンサルを受けてブログに実践されています。

とても気配りの上手な方で、ボクが名古屋に出張をしたりするときなど「東海のメンバーで集まるならセッティングしますよ!」っと手を上げてくれたり、コミュニティでも活発に発言をされているムードメーカー的な存在です。

そんな他者へのGiveの精神が強いLenaさんですが、ブログアフィリエイトで月収11万円という素晴らしい成果を出すまでにも数々の葛藤がありました。

ワーキングママとして副業を始めることになった理由や、忙しい毎日の中でどんな気持ちで実践をされていたかをLenaさんからメッセージをいただきました。

Lenaさんからのメッセージ

はじめまして、結城おさむさんのコンサル生・Lenaと申します。

副業でネットビジネスを始めたという方は多いと思うのですが、私の場合は会社員に加えて主婦に子育てもしている、割と多忙な状況でした。

子供の行事や家事、育児…仕事でも残業しないようにフルスロットルで業務!

そんなハードな日々を送っていた私ですが、2018年8月にトレンドアフィリエイトで月収11万円を達成することが出来ました。

今回は、私とネットビジネス、結城おさむさんとの出会いなどについてお話させていただきたいと思います。

忙しさが充実の証だと思っていた

私は30代前半の会社員で、子供2人と主人と暮らしている、いわゆるワーキングマザーです。

仕事は、事務員でフルタイム。

毎朝、起きない子供たちを大声で起こしながら洗濯などを片付け、見送った後に出社をしています。

勤め先では経理や総務、庶務など多岐にわたる業務をこなさなければならないのですが、子どものお迎えがあるので残業は出来ません。

常に段取りと要領を考えて業務を行い、定時で帰る必要があるので、繁忙期には昼休みを返上することもありました。

そして仕事が終わったら、子供の迎えに夕食の支度に、風呂の準備…ハードな毎日ながらも「こんな風に忙しい自分は充実している」と感じていたんです。

しかし、どんなに効率よく業務をこなしても、主人と同じ時間だけ働いていても、しがない事務員の給料は上がりません。

それなのに、中途採用で入ってきたパソコンの苦手なおじさんは、肩書もついて自分よりも給料が高いなんてこともザラでした。

正直私、めっちゃコスパのいい事務員だったと思います…(笑)

しかし、立て込む業務をこなすことで社内で評価されても、増えるのは給料ではなく更なる別業務。

後輩の指導に、他部署の書類管理など「え?私って管理職なの?」と錯覚するほど、やらなくてはならないことが次々に増えていきました。

そんな会社員生活に加え、帰宅後の主婦業も並行していくうち、自分の中で「充実」という感覚はどんどん薄れていったように思います。

気づいたら、いつしか朝起きてから布団に横になるまで「心休まる」ということがなくなっていったんですよね。

突然、私に突きつけられた現実。

そんな忙しい日々を送っていくうち、とうとう身体に変調が現れました。

まず、つま先と指先にしびれが現れ、よく転んだり物を落としたりするようになります。

次に、めまいで吐き気がおさまらなくなりましたが「疲れか貧血だな」と思いこんでいました。

それから深く眠れなくなり、食欲不振で体重が激減してようやく病院に行くことを決めます。

「姿勢が悪いから、骨が神経を圧迫してしびれるのかも…?」と整形外科に行ってみたり、「吐き気がするから胃が弱っているのかも…?」と胃腸科に行ってみたり…

なかなか原因が分からず困っていたところ次に勧められたのはメンタルクリニックでした。

そして「多分不眠症とかで、薬を貰ってしっかり寝ればいいのかなー」と軽い気持ちで受診した結果、思いがけず『うつ病』と診断されることに…

休職と休養の指示を受けたのですが、なんだかショックだったことを覚えています。

子どもたちに「家のことをやるのが嫌だったの?」と思われたくなかったし、主人に負担がかかることや「仕事を引き受けすぎだ」と呆れられるのも怖かったし、すぐには話せなかったですね。

また、うつ病になったことで、これまでの「充実している」と思っていた日々や、そう思っていた自分自身を否定してしまったようにさえ感じました。

それでもやはり、主人に話さないわけにはいかないので、診断を受けた4日後、歯切れも悪く「実は…」とうつ病になったことを報告しました。

反応にドキドキしていたところ、主人から返ってきた答えは「あぁ、そうなんだ。分かったよー、じゃあ休みなねー。」

深く原因も聞かず、呆れたり心配したりするそぶりもなく、普段話すトーンと変わらない返事に「え?ちゃんと聞いてた?」と聞き返したくらいです(笑)

そして、普段と変わらぬ態度への安心感や、何も言わずに自分の症状を受け止めてもらえたこと、なんだかよく分からないけど色々な感情が溢れてきて、私は大声で子供みたいに泣き出してしまいました。

それから休職の手続きを取り、自宅療養を始めるのですが、落ち着いて症状と向き合ってみると、以前より出来ないことが増えていたんです。

これまで流れ作業のようにサクサクと出来ていた家事をするのにも、すごく時間がかかるようになっていました。

「次にどうしたらいいのか」がパッと出てこないし、めまいで座り込んでしまったり身体のだるさで起き上がれなかったり…

「あぁ、仕事もしていないのに家事まで出来なかったら、家庭内の自分に価値がない…!」

そんな焦りを感じるほど自分が追い込まれていたことに、職場から離れたことで初めて気づくことができました。

それでも、仕事から帰ってきて家事を助けてくれる主人や、私がわけもなく泣けてしまったときには「だいじょぶ、だいじょぶ。」と背中をさすってくれた子どもたち。

ふと「私には、どんな状態でも変わらず支えてくれる存在があるんだ」と気づき、まずは「出来ない自分」を許してみようと思いました。

それからは、起きられない時には「ごめんけどお願い」と言って頼りましたし、家事に時間がかかることも前提にするようにしていったんです。

今までは家事も仕事も子供のことも、すべては自分が選んだことで、だからこそ全てをしっかりこなさないといけないと考えていたのですが、家族の優しさを身に染みて感じ、「もっと自分も周りに頼っていいんだ」と思えるようになりました。

また、多少頑張れなくても、「助けて貰えばなんとかなる」と実感したことで、気持ちが楽になり少しずつ元気を取り戻していった気がします。

そして、数か月かけて少しづつ体調が戻り始め、カウンセリングでも「そろそろ生活リズムを戻していきましょう」という話が出て、復職を意識し始めたとき。

以前の私であれば、「あぁ、片付けないといけない仕事が溜まってるから、早く復職しないと!」と思っていたはずなのですが…

ふと「このまま元通りに会社へ戻っても、また具合が悪くなるんじゃないだろうか?」という不安を抱きました。

やはり、仕事と家事、どちらに対しても自分に出来るギリギリまで頑張ってしまった結果が、うつ病だったわけですから。

そして、復職に不安を感じていた理由には、私の回復がまぎれもなく家族のおかげで、感謝の気持ちや「もう、家族に心配も負担もかけたくない。」という気持ちもあったと思います。

「むしろ今度は、私が家族を支えられるようになりたい」と感じるくらい、仕事と家族への意識は変わっていました。

例えば、主人が本当にどうしようもなく「仕事を辞めたい」と思った時に「いいよ、任せて!」といえる私。

例えば、子どもたちが「これをやってみたい!」と考えた時に「いいよ、やってみなよ!」と背中を押せる私。

そんな自分になりたいなっと思うようになったんです。

「かといって、しがない事務員の給料やフルタイムの拘束時間では実現出来ないよなぁ」と、自分の叶えたい未来への壁を感じたとき、副業という方法を思いつきました。

そして、見つけたのがネットビジネスでした。

時間がかかっても叶えたい未来があった

ネットビジネスをしている方のサイトをいくつか見てみると、年収1,000万円以上という方もとても多く、女性起業家もたくさんいると知り、「こんな世界があったのか」と本当に驚きました。

そして、

「パソコン1台で」

「初期費用が少ない」

「自分で時間の調整が出来る」

という点も、主婦としてはネットビジネスを魅力的に感じました。

子どもと一緒にいられる時間が増やせることは、ワーキングマザーにとってやっぱり嬉しいですから!

それから、色々なサイトで情報を収集をしていったのですが、どなたも「指導者」、つまり「メンター」の大切さを語っていたんです。

「確かに、成功した方から教わるのが近道だし正しいよねぇ…」

そう感じた私は、今度はメンター探しを始めます。

どういった点を重視してメンターを選べばいいか分からず、色々な方のメルマガに登録し、その方の考えを知っていきました。

そして私の琴線に触れたのが、結城おさむさんだったんです。

結城さんの何が良かったのかといわれれば、もはや思い出すのも難しいくらい些細なのですが、真面目で、めちゃめちゃ器用というわけではないけれど、人間味があって、いい意味で「普通」な男性ということが、メルマガで語られる言葉の端々やエピソードに見えていました。

それが、「あぁ、この方を信じてみよう」と感じ、結城さんのコンサル企画【B-Writers Project】への参加を決めたきっかけだったと思います。

そして、2017年12月からスタートした【B-Writers Project】。

スタートとなるワードプレスの使い方や記事の作成などは、コンサル教材でサクサク進めることが出来ました。

普段からパソコンを使っているのもあったと思いますが、本当に丁寧に時間をかけて作って下さったのが分かる作りになっていて、ますます結城さんへの信頼度が上がったことを覚えています。

無事アドセンス審査に合格した私は、いよいよ本格的にトレンドアフィリエイトという手法を実践していきます。

そして、目標の月収10万円というラインを達成するまでに、早い方は「1か月で到達!」なんて話もある中、私は9か月かかりました。

一番のネックだったのは、作業時間がなかなか確保できないこと。

副業でビジネスを実践されている方の中には、本業が終わったらひたすら作業に時間を費やしてバリバリとやれる場合もあるでしょう。

しかし私は、本業が終われば主婦業が待っています。

「お迎え行って、ご飯の支度して、あぁ…洗濯物片付けなくちゃ!」

家族に助けてもらっていたとはいえ、なかなかまとまった時間は取れないものでした。

その為、目安といわれる「1日3記事」を達成出来ない日の方が圧倒的に多く、記事を作成しようとパソコンを開いた状態で寝落ちしたことも…(笑)

また、作業できる時間帯自体も限られたり、少なかったりすることで「まさに今話題になっているニュース」の記事が書けないケースも多かったです。

そこで私は、タイミングを重視したネタではなく、ボリュームと内容の濃さを意識した記事をコツコツ書くことに注力していきました。

この「ロングレンジ」と呼ばれる記事を量産していった結果、確かに期間は掛かったけれども、安定したアクセスの集まるサイトに成長させることが出来たんです。

そして、タイミングのあったニュースやTwitterを活用した記事が、最後の一押しとなり10万円を達成するに至りました。

正直言って、

会社員 + 主婦 + ネットビジネス

三足のわらじを履くようになったことで、以前とは違った忙しさや、思ったように作業を進められない憤りから、ビジネスを諦めようと思う日もありました。

そんな時、自分にとって刺激になったのは、【B-Writers Project】メンバーの作業報告や実績者の声でした。

忙しい中でも、みんなが作業報告しているのを見ると、、

「自分だけが大変なんじゃないんだ。せめて1記事だけでも書こう。」

と励まされ、なかなか収益が上がらない間でも、コツコツ記事を書くことが出来ました。

また、自分では「全然作業出来ていない」と落ち込んでいるようなときに、「Lenaさんは忙しい中でも時間をやりくりして頑張っていて凄いと思います」といったコメントをメンバーの方から頂いて勇気をもらうこともできました。

今ではコミュニティ内で「時間活用のマジシャン」(笑)なんていわれるほど、メンバーはワーキングマザーの忙しさを理解してくれていたんだと思います。

同じステージに立つ仲間に肯定してもらえたことで、私は「そうか、少しは頑張れているんだな」と、歩みの遅さとそれでも進んでいることを感じながら、黙々と作業に向き合うことが出来ました。

そしてもう一つ、私が9か月かかっても続けようと思えた理由には、メンターである結城さんの「寄り添う姿勢」があります。

トレンドアフィリエイトを始めた当初は、教材を読んでノウハウ分かっているつもりでも、記事を作成してみるとなかなかアクセスが集まらないこともしばしば…

実際に記事添削を出して、結城さんに貰うコメントには「あぁ!それ教材に載ってるなぁ…」と感じることも多々あったんですよね。

これは、自分ではちゃんと教材を読んで実践しているつもりでも、身体に染み込むレベルの体感としては理解出来ていなかったからだと思います。

そしてそれを理解するまでに、同じような修正ポイントであっても、結城さんは幾度となく私に説明や指導をしてくれました。

正直、社会人になったら、何回も同じ事って聞けないじゃないですか。怒られることあるし…(笑)

でも結城さんは、困ったらアドバイスをくれて、一緒に考えてくれる。

そんなメンターがいてくれたから、本当に時間はかかったけれど、途中で辞めずに目標を達成することが出来たし、「継続は力なり」を体感することが出来たと思っています。

今後の目標は

今後は、作り上げたブログを、安定した収益を上げられるコンテンツにしていきたいと考えています。

また、ゆくゆくは会社員を辞め、子どもと一緒にいられる時間を沢山取りながら、自分のビジネスというものを展開していければ…とぼんやり思っている今日この頃です。

「主婦になると、社会とのつながりが薄れる」なんて言葉をよく聞きます。

実際、ビジネスを始めるまでは、会社での人間関係とママ友くらいしか付き合いのないものでした。

しかし、ふと現状を疑問に思い、なにかしらの答えを求めてみたら、そこには知らない世界があったんですよね。

ネットビジネスの世界に足を踏み入れ、【B-Writers Project】に入らなければ、出会わなかったであろう人たちにも巡り合いました。

自分より10歳も若い男の子が会社に縛られない自由な働き方を夢見ていたり、会社の上司くらい年上の男性が新たな世界にがむしゃらに向かっていたり。

海外を飛び回ることを目標にしている女の子が初の留学に踏み出したり、私が10万円を達成したときに自分のことのように喜んでくれるヨガ美女がいたり。

そういった出会いや、彼らの言葉と行動の一つ一つが、いかに狭い世界の中で「こんなものだ」と諦めてきたのかを痛感させてくれました。

ビジネスのきっかけは、収入アップや自由な時間を目指してだったのですが、彼らと結城おさむさんに会えたことは本当に財産で、私にとって矜持です。

【B-Writers Project】のメンバーと結城さんに、この場を借りて感謝の想いを伝えたいと思います。本当にありがとうございます!

継続の大切さと、サードプレイスという財産

Lenaさん、ありがとうございます!

仕事、家事、育児などたくさんのタスクを抱えるワーキングママには副業をこなしていくことは本当に大変だったと思います。

とくにブログアフィリエイトは1〜3ヶ月で、大きな成果を出していくメンバーもいる中での実戦で焦りと戦うこともあったでしょう。

しかし、スピードにこだわり過ぎすぎる必要はありません。

実は、ビジネスでもすぐに10〜30万円稼げるようになっても、いつのまにかフェードアウトしたり、頑張って書いていたブログすら失くなってしまう例も少なくありません。

ビジネスを長期的な目線で見て、少なくても質の良い記事をコツコツと書き続けていく戦略で長期安定的なメディアを作ることも大切な考え方です。

時間が取れないなら、時間がないなりの戦略があるものです。

あ、もちろん1つの目標を達成するのにスピード感は大事ですよ。
素早い成果のレスポンスは、本人のモチベーションを上げてくれるし、ビジネスそのものを辞めない理由にもなります。

ただ、ビジネスは短距離走ではなく、長距離マラソンのようなものです。

質の良いアウトプットを継続さえしていれば、少しずつ成果は出ていきますし、今回のLenaさんも前月に比べて収益が4倍近くになるようなブレイクスルーポイントも訪れます。

また、継続をするための環境も必要でしょう。
そもそもボクらってコミュニティに属することで、いろんなことを諦めずに頑張ることができた経験はないでしょうか?

学校での受験勉強、部活の仲間、サークル、会社という組織など、どんな時もボクらは目的を持った組織(コミュニティ)に所属して、自分が想像できないようなパワーを発揮してきたように思えます。

今回のLenaさんのように、メンバー同士で声をかけあったり、ときには愚痴を言いあったりしながら、どんどんと前に進んでいける環境があることが行動の原動力になるものです。

そんなサードプレイス(第三の場所)を活発にしていくこともボクの情報発信者としての役割だと思いますし、これからの時代は「コミュニティの時代」と呼ばれているように、各々が『ここにいる自分が好き』だと思えるような居場所が必要です。

これからも学びと刺激のある居場所を創っていきますので、共に成長していきましょうっ!

Lenaさん、本当におめでとうございます!

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