コラム

若手社員にオススメ!上司に嫌われない飲み会欠席の言い訳7選





あなたは会社の飲み会を「億劫だな」「行きたくないな」と思ったことはありませんか?

 

社会人になると飲み会の機会は増え、一年中幾度となく誘われるわけですが、中には参加したくない飲み会もあるでしょう。

 

・酔った上司が中身のない説教や昔の自慢話を始める

・お酌やオーダーばかりしてほとんど食事出来ないのに、お金はきっちり払わされる

・就業時間じゃないのに、仕事の話やダメ出しをされる

・そもそもお酒が好きじゃないから飲み会が苦行

 

神経使って、時間もお金も消耗してしまうなんて、いいことなしでキツイ…

いくら仕事での付き合いが大切といっても、もっと人生を有益なことに使いたいですよね。

 

だからといって、正直に「行きたくない」と言う訳にもいかず、上司や先輩から誘われると行かざるを得ないという方が大半だと思います。

そうやってしぶしぶ飲み会に参加している内に

「今日の飲み会はどうやって断ろうか…」

と悩んだり、仕事に行くこと自体が憂鬱で嫌になったりすることもあるんです。

 

今回は、そんな時に使える言い訳フレーズをご紹介!

上手に断れば、嫌われることもなく仕事やプライベートを充実させられるでしょう。

 

言い訳テクを使いこなせ!飲み会お断りフレーズ

【1】家電の修理や家族のピンチで緊急性をアピール

当日のお誘いに使える言い訳のポイントは、「今日じゃないといけない理由」です。

 

 

家電の調子が悪くて、業者が修理に来るんです

 

家族と暮らしているのなら、

 

母が家の鍵を落としてしまって困っているようなんです

 

などと、自分の意思ではなく、すぐに帰らなければならないという状況をアピールするのです。

 

 

今日は宅配便が来るので

 

も有効ではありますが、再配送にしろと言われてしまう可能性もあるので、注文の品までストーリーを設定しておかなくてはいけません。

例えば生き物は、温度の関係などから持ち帰られたら困るということが言いやすいですし、生ものが届くのも再配達が難しいですよね。

普段から、親戚が北海道にいることにしておきましょう(笑)

 

また宅配便を理由にするのなら、時間帯の設定も考えておく必要があります。

仕事が午後6時に終わるとして、まっすぐ帰宅しなくては間に合わない時間にするべきです。

これが「午後10時にした」と言った日には、「じゃあ午後9時までは飲めるな!」と言われかねませんからね。

 

始めにお伝えしたように、これらの言い訳は突発的なお誘いには使いやすいものだといえるでしょう。

ただし、多用しすぎは禁物です。

お誘いの度に、家電が壊れてしまう状況は不自然ですし、動物だらけの家に住んでいる設定はその後が苦しいですよね(笑)

 

【2】友人との特別なお祝いごとは理解されやすい

会社での飲み会を断る理由に友達を使うのは、なんだか言いづらい…という方もみえるかもしれません。

確かに、単なる友人の集まりという理由だと、「仕事よりも優先することなのか!」と反感を買う場合もあるでしょう。

 

しかし、友人のお祝いごととなると少し様相が変わってくるのです。

例えば、

 

結婚式の二次会に参加するんです

 

だとか

 

 

昔からの友人の誕生日会なんです

 

 

とかだと、先送りにすることはよほど不可能だと分かりますから、受け入れられやすいのではないでしょうか。

 

ただし、この言い訳で注意したいのは4~5人くらいで集まる設定にしておくこと。

この微妙な人数がポイントである理由は二つあります。

 

・友達と2人で会う設定だと、上司によっては、「じゃあその友達も呼べばいい。一緒に祝おう!」と気前のいい余計なお世話を焼いてくることがある。

・あまり大人数だと、会場の場所とか予算とか興味を持たれて、質問責めにされることがある。

 

サクッと断りたいのに、更に面倒な展開になるのは避けたいものですよね。

その点4~5人であれば、レストランバーや居酒屋での集まりで完結出来るので便利といえるでしょう。

お祝い事が理由の言い訳は、突発的なものも事前でもどちらのお誘いにも使えるのがメリット。

ただし、あまり頻繁には使えないというのがネックかな、と思います。

 

【3】若手だから使えるのは金欠

若手のうちはまだまだお給料が高くないですし、上司や先輩と比べて社会人になって日も浅い為、スーツやネクタイや生活用品の買い足しも必要ですし、何かとお金が入用なのは事実です。

 

 

給料日前なのでお財布がピンチなんです

 

これは、給料日前のお誘いであれば毎月のように使えますね!

また、一人暮らしをしている方であれば

 

実家の父が体調を崩しているので、仕送りをするために節約していて…

 

と離れた家族を気遣うのもいいでしょう。お父さん世代の上司なら理解してくれそうです。

 

金欠という言い訳を使うときには、「本当は行きたいんだけど行けない残念感」を醸し出しながら伝えましょう。

ただし、この言い訳を使うならお金に余裕のなさそうな上司や先輩に限るのがポイント。

「お金を貸すよ」と切り返される分にはまだ、「借りてまで飲むのは遠慮します」とむしろハッキリ断れるのでいいのですが、「じゃあ奢ってやるよ」と言われてしまったら逃げ場のなくなる、リスクもはらんだ言い訳でもあるのです。

 

【4】セミナーや習い事などの自己研鑽は好感度アップも?

習い事やレッスンの予定は、基本的には生徒の都合ですぐには変えられない予定ですし、継続性の必要がある習い事であれば、毎週(あるいは毎月)使える言い訳だといえるでしょう。

 

通っている英会話スクールはシビアでレッスンの振り替えが難しく、キャンセル料が掛かってくるんです

 

という言い訳であれば、実際の英会話スクールにありがちな状況といえますね。

 

実際に若手社員であれば、自己研鑽やスキルアップも必要となってくるはずです。

仕事に役立つスキルや資格にまつわるレッスン、健康管理のためのスポーツや、社会人として自己啓発しているとアピールできれば、「仕事に対してやる気があって、真剣に頑張っているんだな」と評価される可能性もあります。

 

行きたくない飲み会も断れる上に好印象だなんて、一石二鳥の言い訳じゃないか!

と思われた方、ちょっと待ってください。

 

レッスンを受けている設定にした以上、実際に能力が多少なりともアップしていなくては辻褄が合いません。

英会話スクールに通っているのに、全然英語力が向上しないというのはおかしいですよね。

 

また、レッスンのある日にちや曜日などのスケジュールを忘れないことも重要です。

毎回習い事の日が変わってしまっては、信憑性を疑われてしまいますからね。

後々困ったことにならないように、フォローする方法も考えておく必要があることを覚えておいてください。

 

【5】体調不良は鉄板だけど濫用に注意

若干古典的ともいえますが、やはり鉄板なのは

 

夕方からなんだか体調が悪いんです

 

 

風邪のひき始めみたいで、悪化しないうちに休みたいんです

 

などの体調不良を理由にした言い訳です。

若手社員は、慣れない仕事も多く何かと神経を使うものですから、急な体調不良も不自然すぎるということはないでしょう。

自分の体調なんて自分にしか分かりませんし、他の人に迷惑が掛からないように帰宅する訳ですから、無理に参加させられることはないはずです。

また、家族と一緒に暮らしている方であれば、

 

母の体調が良くないので、夕食の支度を手伝わないといけなくて

 

と、身内の体調不良を言い訳にする場合にも、相手としてはそれ以上追求しづらいので、使いやすいといえるのではないでしょうか。

 

ただし、この言い訳は短いスパンで使うのは難しいですし、同じ相手に対して1、2回ほどの使用に留めるべきです。

鉄板でありがちだから理解されやすいけど、弾数が少ないのが難点でもあるわけですね。

 

【6】ここ近年で説得力抜群!アルハラを理由にする

ひと昔前は、「若手社員は飲むのが仕事だ」なんて風潮もあって、お酒が苦手だろうが酔っぱらって辛かろうが、無理して飲んでいた人も多かったようです。

しかし、「アルコールハラスメント」という言葉が聞かれるようになって久しい最近では、それを言い訳に使えるようになってきました。

 
 
薬を飲んでいるのでお酒が飲めないんです

は有効ではありますが、飲み会そのものに行きたくないわけですから、「ソフトドリンクを飲めばいいよ」と言われたら困りますよね。

 

そこで更に威力のある言い訳となるのが、

 

学生の頃に飲まされて倒れたことがあるんです

 

 

病院に運ばれたことがあって、それ以来怖くてお酒を遠慮しているんです

 

急性アルコール中毒で取り返しのつかない事態になってしまうこともあり得るので、アルコールで怖い思いをしたというエピソードがあると、相手としてもその後誘いづらくなるのではないでしょうか。

 

ただし、接待などお酒の場での振る舞いに注意が必要になってくることも考えられますし、うっかり別の場で飲んでいる姿を見せないように気を付けなくてはいけませんね。

【7】病院の予約は使いやすさ抜群の言い訳

実際にかかっている人なら、普段から少しづつアピールしておけば使いやすい言い訳です。

 

病院の予約があるんです

 

といえば無難で嘘も少な目で済みますね。

 

定期的に通院が必要なものであれば、しばらくの間同じ言い訳が使えますし、

 

耳が痛くて中耳炎っぽい気がするんです

 

 

歯の詰め物が取れて、何を口にしても痛い

 

あたりの言い訳なら突発的なお誘いに対応ができますし、外科でなければバリエーションが豊富だと思います。

 

 

ただし、外見的に分からないからといって、整体の予約を気安く使うのはオススメしません。

 

腰が痛くて整体に行きたいんです

 

と言ったのに、その後すぐあなたが軽快に動いていたら、相手に怪しまれるのは避けられませんよ(笑)

 

嫌われない断り方の秘訣は、マナーと気配り

あの手この手の言い訳をご紹介してきましたが、上司や先輩からの飲み会を断るわけですから、職場での人間関係に軋轢を生むようなことは避けたいですよね。

今度は、断る際に気を付けておきたいマナーや言い訳する際のアフターフォローをお伝えしていきたいと思います。

まずは謝罪の一言を

「せっかくですが…」「すみませんが…」といったお詫びの一言を、言い訳する前に伝えましょう。

相手は、あなたのことを気にかけているから誘ってくれるわけで厚意でもあるわけですし、目上の方からのお誘いである以上、やはり謝罪の言葉は必要です。

残念そうな印象もアピールしてくださいね。

 

基本的には今回限りを前提に

謝罪の次に、相手を不快にしないフレーズ「今回は…」と断る理由の前に添えましょう。

今回だけとしておくことで、相手に「行きたくない」を感じさせにくくなりますし、ポジティブに捉えてもらえるのでその後の会話もしやすくなるでしょう。

正直、飲み会がコミュニケーションを深める場であることは否定出来ません。

また、心理学には「ザイアンスの法則」(単純接触効果)と呼ばれるものがあって、ザックリ言うと、

「接する機会を重ねていくと、その人への印象がよくなっていく。意外な一面を知ることで相手に好感をもつ。」

というようなもの。

なので、若手社員のうちは、飲み会を全て断るのではく5回に3回くらいは参加しておくと、全てに参加している人との差も目立ちにくいのではないかと思います。

 

終わり良ければ総て良し!お礼で締めくくり

最後の言葉をポジティブなフレーズで終わらせることで、相手の気分を害しません。

これは言い訳する場合に限らず、相手に否定的な意見をするケースやケンカをしたときなど、様々なコミュニケーションに使えることなので覚えておくといいでしょう。

フレーズとしては「お声掛け頂いてありがとうございます」のような一言がいいですね。

「また誘ってください」だと、相手にとってあなたを誘うハードルが下がるので、せっかくした言い訳の効果が長続きしなくなってしまうかもしれません。

誰もが「断り上手になれない」という現実

ここまで会社の飲み会への言い訳について語ってきましたが、個人的には誰もがこんな都合よく断り上手になれるとは思っていません。

なぜなら、ボク自身が誘いを断ることへの“罪悪感”や”後ろめたさ”に弱いタイプの人間だったからです。

苦手な上司や先輩に誘われても、嫌われるのが怖かったし、会社でのミスをカバーしてもらっているという貸し(?)みたいなモノを感じてしまい、トボトボと飲み会についていっては、自分のプライベートな時間を奪われ、作り笑顔で感情がズタボロになるまで飲み続けました。

 

ボクのように断るストレスよりも、飲み会に行くストレスのほうがマシだと思ってしまう人って結構多いんじゃないかなっと思います。。

ちなみにボクは断る勇気を放棄しました。
断る勇気ではなく、断らなくても生きていけるようなシガラミのない空間を目指して、自分でビジネスをして、独立をすることにしました。

 

「飲み会を断りたくないから独立って極端だな、おいw」

 

と思われるかもしれませんが、確かに不器用な生き方だと自分でも思います。笑

それでもPC1台で不要な人間関係をつくらず、自分の好きな人とだけお酒を飲んだりできるのは嬉しいし(飲む頻度は少なくなりましたが…笑)、自分の居場所がない空間に居続けるくらいなら家で独りでシゴトをできるようになったほうがマシだっと思うようになったんですよね。

 

ボクもまだまだフリーランスとしては半人前ですが、そんなボクでもネットに仕組みを構築して、会社員以上の収入をそこまで労力をかけずに得ることができています。

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