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「平成最後の夏」との正しい付き合い方 ×ラスト効果をあなたに。





こんばんは、結城おさむです。

「平成最後の夏」

もはやお馴染みになってきた
パワーワードですね。

いったい誰か最初に言い出したんだっと
言いたくなるほどノスタルジックで、
チカラのあるフレーズ。

特に意味もなく空を見上げたり、
よく分かんないけど、、

「何かしないとヤバい…!」

という気持ちになったりするのは、
ボクだけではないと思います。

このパワーワードの影響は、
ボクの身近な友人にも起こりました。

大学時代の友人で、
アイドルとプログライミングを
こよなく愛する男なのですが、
超超超インドアな性格だったんです。

しかし、

最近、
そんな彼から連絡がきて、

『平成最後の夏だし、湘南いこうぜ。』

っというメッセージが。

ボクは驚きのあまり、
スマホを2度見をした後に、
“なりすまし”じゃないかも確認しました。

それくらいに、
ボクの友人は夏はクーラーの効いた部屋で…

『リア充爆発しろ』

というパワーワードを毎年言ってるような、
そんな男だったはず。

そんな友人を突き動かしてしまうほど
『平成最後の夏』という言葉には
不思議なチカラが宿っているなっと思いました。

隅田川の花火大会も、
台風の影響で1日延期になって
行けなくなった人も多かったと思いますが、
去年より10万人も多い人が訪れましたね。

この10万人って、
経済効果で考えたらスゴいなっと思ってて、、

たとえば、
花火大会に参加した1人あたり
1,000円を使ったと考えたら・・・

1,000円 × 10万人 = 1億円

というお金の流れが生まれるわけです。

もちろん、
「平成最後の夏」
の効果だけではないと思います。

でも、このパワーワードだけで
人や経済に影響力を持つなんて、
「言葉のチカラ」の奥深さを知りましたね。

そして、

そんな「平成最後の夏」を
冷ややかに見る意見もあるみたいです。

『ミーハーだな』

とか、

『それって、踊らされているよ』

とネット見てたら、
色んな書き込みを見ました。

だけど、

夏という季節を、
思い切り楽しもうと
前向きに行動ができれば、
それでいいと思うんです。

きっといつだってボクらは、
開放的な気分を味わうための「言い訳」を
探してるんじゃないかと思うわけで。

誰かが意図的に作った
「平成最後の夏」に
踊らされていようが関係ない。

むしろ、
夏を楽しめる素敵な言葉だと捉えて、
レッツ・ダンス!でしょ。

ということで今回は、

=============

ビジネスの成功掴むために
「ラスト効果」を利用しよう!

=============

というテーマでいきます。

「最後」の価値は高い

『平成最後の夏』というパワーワードの中でも、
なにが1番スゴいのかを分解すると、
やはり「最後」というフレーズですね。

そもそも人は得られるモノよりも、
失うモノに価値を感じる生き物と
心理学の世界でも有名な話です。

なので、

『ラスト』とか『最後』などの
言葉を”つけるだけ”で、
モノの価値が上がります。

たとえば、
飲み会でよく見かける
ラスト1個のカラアゲ。

関西では
「遠慮の塊(かたまり)」と呼ばれる現象ですが、
不思議とラスト1個になると遠慮しちゃいますよね。

熱々出来たての状態よりも、
冷めてしまって味は劣るはずなのに
なぜが尊い・・・。

本来の味という価値は下がっているのに、
誰も手をつけられない神々しさがある。

これはカラアゲに、
ラスト1個という付加価値が
ついたことによって起こる現象です。

また、

マーケティングでも
「最後」とつけるだけで大きな変化が起きます。

ファッションの世界では
サマーバーゲンが盛り上がる季節ですが、
あれも少し波が落ち着くと・・・

「夏物最終売りつくし!!」

っという切り口で、
ラスト感を演出して
ボクらを刺激します。

ボクの地元でも、
『閉店最終セール!!』
っと声高らかに、

「もうこれで最後だよ?」

「買わなくて大丈夫なの??」

っと購買意欲を刺激しまくるお店がありました。

その後、
2年間は閉店セールをしてましたが。笑

こんな風に、
普段ボクらの身の回りでも
「ラスト効果」は存在するものです。

あとは印象に残る有名な作品も、
「最後」というフレーズが
含まれてることも多いですね。

「最後の晩餐」

「ラスト・サムライ」

「最後のジェダイ(スターウォーズ)」

などなど、
印象に残したいことがあれば、
「最後」という演出をすることで
反応が上がるというのは事実ですね。

もちろん、
やりすぎはNGです…笑

そして、

「最後がある」というのは言い換えると、
「制限時間がある」と言ってもいいと思います。

今という時間は永遠ではなく、
終わりがある尊い時間なんだと
気づかせてくれる効果があるんですよね。

だからこそ、

「最後」という言葉に人は突き動かされ、
行動力が高まっていくものです。

これをビジネスでも
活かさない手はないと思うんです。

終わりを演出すること。

1週間前になりますが、
ボクのビジネスコミュニティ
「B-WritersProject」での集まりがありました。

ビーライターズは、
1年間限定のコミュニティで、
今年の12月をもって終了します。

時間が過ぎるのは早いモノで、
もう4ヶ月くらいしか期間が残ってない…!

そういう事実に
気づいたメンバーの中には、

『あかん!もう終わってしまう…!』

『本当にあっという間に過ぎちゃった!』

『ラストスパート頑張るしかない…!』

みたいな声が多く、
以前よりも増して
ビジネスへの熱量が増してる人が増えました。

今まで1日1記事ペースだった人が、
いきなり1日4記事を書き出したり、

ブログでの収益化は月10万以上を超えて、
「情報発信したい!」という
次のステップに上がる人だったり。

とにかく「最後」を意識することで、
メンバーの熱量が大きくなっているんですよね。

これも『最後』という
パワーワードのチカラであり、
コミュニティでの体験価値を
しっかりと受け取ろうという流れが起きているんです。

ちなみにですが、

最近では
月額制のコミュニティも流行っています。

毎月決まったお金を投資して、
「いつでも抜けれる」という
ライトさが魅力のコミュニティモデルです。

ただ、

「制限時間がない」という面を考えると、
ボクらのやっているような
『1年間限定型コミュニティ』
のような熱量を放出できないし。

※1年じゃなくてもいいです。

「最後」というチカラを借りて、
いつもの自分では出せないような
能力を発揮してくれることはありません。

そもそも、

ボクらは常に、
「制限時間」つきのコミュニティに
属して成長をしてきたじゃないですか?

高校では3年間という時間があり、
3年の高校最後の夏には
部活も終わってしまう。

大学も4年間という制限があり、
卒業という節目でオトナになる。

そうやってボクらは
いつだって終わりがある
コミュニティに属してきました。

そう考えると、、

毎月ダラッとお金を払い続けて、
所属するような月額コミュニティは
いつも以上の能力を発揮する上では
向いてないのかもしれません。

月額のジムにダラッと通うよりも、
最初に数十万円投資する
ライザップのほうが間違いなく頑張るし。

月額の英会話教室に通うより、
思い切って留学したほうが
自分のスキルを磨けると思います。

それも「制限時間」があるからであり、
「最後」を意識できるからではないでしょうか。

あ、もちろん月額制を
否定してるわけではありません。

ただ、「参加がしやすい」ということにも、
メリット・デメリットがあるということですね。

さてさて、話を戻します。

結局、なにが言いたかったかというと・・・

なにか目標を達成したいなら、
「終わり」を演出したほうがいい
ということですね。

「最後」というパワーワードが、
人を突き動かすということは、
ここまでで理解できたと思います。

もう理屈抜きで、
ボクらは制限時間が近づくと焦るし、
頑張るようにできています。

だったら、
その性質をボクらの都合がいい方向で
利用すればいいと思うんですよね。

ボクもビジネスを
始めたての初心者の時は、
1年間限定のコミュニティに参加をして・・・

「この1年で月収10万円を
 達成できなかったら、
 会社に骨を埋めてやる」

とか、

「30歳になるまでに
 年収1,000万円を超えてみたい」

っという気持ちで
ビジネスに没頭をしていました。

結果論ではありますが、
副業で月収20万円くらいまで
ブログで収入を得ることができ、

今では安定的に月100万円を
ほぼ自動化収入で得ながら、
渋谷の神南にあるカフェで
こうやってメールを送りながら、シゴトもできています。

これも、自分の中で「〆切」を
意識していたからだと思っています。

逆に、
「制限時間」を決めないと
人は楽をする方向に逃げちゃうじゃないですか。

なにか1つでも目標を叶える上で、
新しい挑戦をしたり、
変化をしていくのは当然のこと。

でも、

人って新しいことを始めたり、
行動を起こしたりすることが
苦手な生き物です。

ノーガードで新しいものに飛びついていたら、
原始時代あたりで遺伝子を残すことができずに
絶滅していたかもしれませんしね。

であれば、
自分の理想を叶えるために
『ラスト効果』を働かせていいと思います。

たとえ踊らされていようが、
夏という季節を思いっきり楽しむために
「平成最後」っていう言い訳を利用すればいいし。

月額制で「制限時間」が
曖昧なコミュニティに投資をするのではなく、
いつかは終わる環境を存分に味わったほうがいい。

「あかんっ!もう4ヶ月で終わってしまう・・・!」

「1年間が終わるなんて、あっという間だぁ…!」

時間の流れを感じて、
そわそわ感やわくわく感を感じながら
ビジネスに集中する「決め手」
を得られればいいと思います。

それに、

何だかんだで、
『これで最後だぁ!!』
って思うだけで頑張れるじゃないですか?笑

高校時代に体育で1,500m走のときも、
ラスト1周だけは元気になったりするし。

ボクは夏休みの宿題も、
8月末にラストスパートをかけて
頑張る子どもでした。笑

人は「最後」という価値を
頑張って受け取ろうとする生き物です。

であれば、
自分の中に「〆切」を作ってやることは
自分というハードウェアを動かすいい口実になる。

だったら、
それを利用しちゃって
行動する『決め手』にしちゃばいい。

ビジネスで成果を出す確率を
1%でも上げたいなら
期間が限定されてる環境に投資したり、

もし、自分のチカラでやっていくなら、
自分勝手に『制限』を決めればいい。

「平成最後の夏だし、今年こそ花火大会行く!」

「20代最後の年だし、新しいことに挑戦する!」

「7月も最後だし、ブログを1記事でも書く!」

もう、なんでもいいんです。

誰か踊らされていようが、
それが自分のためになるなら
ボクは何でもいいと思います。

重要なのは、
ボクら自身の性(さが)を理解して、
自分の人生の都合がいいように利用すればいいってこと。

どんな理由であれ、
挑戦することや行動することの価値って
とても大きいことですので。

是非、『最後』というパワーワードを駆使して、
自分の行動力を増々(ましまし)にできるいいですね!

ということで今回は以上です。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!

P.S

今回は不定期配信では、
久しぶりのワークをしましょうか!

【夢を叶えるワーク】

%name2%さんが目標としている、
ビジネスでの目標を教えてください。

そして、
その目標に何らかの〆切を設けて、
ボクに返信をしてみてください。

「夏が終わるまでにブログで月収10万円を稼ぎます!」

「東京五輪までに年収1,000万円を超えます!」

みたいなかんじでいいですね。

これは心理学の世界でも有名ですが、
人は自分のコトバに一貫した行動を
取ろうする生き物です。

だから、

ボクに向かって、
目標と〆切を宣言することによって
実現する可能性がめちゃくちゃ上がります。

この「一貫性の原理」も、
ラスト効果と同じで、
人間の性(さが)です。

人間の性質を利用して、
1%でも理想の実現をするために
ぜひメール返信をくださいね!

いただいた返信はすべて
ボクが読ませていただきますし、
印象的な内容があったら、
次回のメールで紹介もさせてください!

それでは、
ビジネスでの目標と〆切を
ボクまで返信をくださいね。

今回はこれにて!!

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